新たなティータイムを体験!ぶぶるの「毎日飲みたい、お茶」
京都・祇園が誇る老舗、祇園辻利が展開する揉み茶専門店「ぶぶる」。この度、2025年12月26日に「毎日飲みたい、お茶」シリーズとして新たなティーバッグが登場します。お茶の楽しみをより身近に感じられる商品です。このシリーズは、忙しい日々に寄り添いながら、心温まるお茶のひとときを提供することを目的としています。
新シリーズの特徴
「毎日飲みたい、お茶」は、お茶の原点である自然の風味を大切にしつつ、飲むたびに新たな発見がある全5種のティーバッグを用意しています。一杯ずつ、さまざまな気分やシーンに合わせたお茶を楽しむことができるのが特徴です。これにより、自分にぴったりなお茶と出会う喜びを肌で感じることができます。
新ジャンルのティーバッグは、特に自宅でのリラックスタイムや、友人へのちょっとしたプレゼントにもぴったり。手軽にお茶の豊かな風味を楽しみましょう。
商品ラインナップ
1. 初摘み旨み玉露
柔らかな新芽を使い、静かなティータイムにぴったりのまろやかなコクと深い余韻を楽しむことができます。栽培された京都の土地からの味わいがしっかりと詰まっています。
2. 浅蒸し煎茶 荒茶仕立て
自然の香りをそのまま楽しめる、フレッシュで清々しい味わいの煎茶。飲み終えた後のさっぱりとした余韻は、忙しい日常に癒しをもたらします。
3. 浅煎り茎ほうじ茶
ほうじ茶の香ばしい風味と甘さが特徴。心まで温まる一服を提供し、リフレッシュしたい時に最適です。
4. 五ヶ瀬高原和紅茶
宮崎の深い自然環境の中で育まれた和紅茶は、華やかな香りが魅力。優しい甘さは、一日の終わりに心をほぐしてくれます。
5. 微発酵日本烏龍茶
未発酵の烏龍茶で、フルーティな香りが魅力です。日常の中で少し特別な時間を過ごしたい時にぴったりです。
こだわりのタグ付けデザイン
この新たなティーバッグシリーズのユニークな点は、各種類が「見つけた!好みのお茶」を可視化するタグ付けデザインを採用していることです。このタグが、消費者が自分の好みを理解しやすくし、選ぶ楽しさを提供します。
ぶぶるについて
「ぶぶる」という名前は京言葉で「あえる」を意味し、ただ飲むだけでなく鳥モの生活の一部として体験を重視することを意図しています。さまざまなお茶の美味しさを通じて、心と体に寄り添う時間を提供します。
祇園辻利の歩み
祇園辻利は1860年に創業され、代々受け継がれるお茶の技術と知恵で今日まで続いてきました。特に最近では、抹茶を使用したスイーツも好評で、多くのお客様に愛されています。新ブランド「ぶぶる」は、さらなるお茶文化の発展を目指しながら、今後もお客様に喜ばれる商品を展開していく予定です。
お茶のある心豊かな毎日を、ぜひぶぶるの新シリーズで体験してみてください。あなたのお気に入りのお茶が見つかるかもしれません。