34年の時を経て蘇る「102回目のプロポーズ」
フジテレビが贈るドラマ「102回目のプロポーズ」。これは、1980年代から90年代にかけて多くの人々に愛された「101回目のプロポーズ」の続編として、ファン待望の作品です。企画を手掛けたのは、放送作家として名を馳せた鈴木おさむ氏。彼の熱い想いによって、ついに新たな連続ドラマとしての形が整いました。
本作では、元々のドラマで結ばれた星野達郎(武田鉄矢)と矢吹薫(浅野温子)の娘、星野光(唐田えりか)を中心に物語が展開されます。光は独身で、母親の才能を受け継いだ人気チェリスト。しかし、彼女の周りは波乱に満ちており、光には既にイケメンでピアニストの恋人が存在。一方、彼女に一目惚れした空野太陽(霜降り明星・せいや)は99回もフラれた非モテ男という、愛の行方が気になるストーリーです。
撮影現場の和やかな雰囲気
最近、撮影現場では岡村咲良役の平祐奈さんと星野晴役の林カラスさんのバースデーが祝われました。平さんが演じる岡村は、光の親友であり恋人役でもありますが、撮影中の彼女にとって特別な日がサプライズとしてやってきました。リハーサルの終了後、スタッフから「本日11月12日は平祐奈さんのお誕生日です!」との声がかかり、現場はお祝いムードに包まれました。みんなでハッピーバースデーの曲を歌って、平さんはプレゼントを暖かい目で開けました。
平さんは、「素敵なお皿をありがとうございます。27歳、良いスタートを切ることができてとても嬉しいです。『102回目のプロポーズ』のように純愛ができるようにがんばります!」と笑顔で語りました。
そして、隣にいた林さんもお祝いされて、彼にとっても特別な日でした。スタッフの気配りで、林さんにもプレゼントが渡され、彼は満面の笑みで喜んでいました。「僕は11月6日生まれです」と言いつつ、プレゼントには自身の名前を模ったおちょこがついていました。現場ではそのエピソードが話題になり、笑いに包まれていました。林さんも「1人で両手で飲むつもり」とジョークを交えながら喜ぶ姿が印象的でした。
90年代の名作が現代に生きる
「101回目のプロポーズ」は、1991年に放送され、世代を問わず多くの視聴者に記憶されてきました。放送から34年が経った今でも語り継がれています。新たに制作される「102回目のプロポーズ」は、もともとのファンたちの期待を裏切らない、それを超える作品になることが期待されており、恋愛ドラマにとどまらない人間ドラマが描かれることでしょう。
新しいキャラクターたちの登場で、親子や恋愛の絆がどのように描かれるのか、今から楽しみですね。ドラマは全12話、詳細な放送日程はまだ公開されていませんが、FODにて独占配信が予定されています。彼らの新しい物語をぜひ楽しみにしていてください!
ドラマ概要
- - タイトル:『102回目のプロポーズ』(全12話)
- - 配信:FODにて独占配信予定
- - 企画:鈴木おさむ
- - 出演:唐田えりか、霜降り明星・せいや、伊藤健太郎、武田鉄矢、平祐奈、林カラス など
- - 脚本:私オム
- - 演出:木村真人
最新情報や公式の配信については、フジテレビの公式サイトをチェックして、ぜひこの新しい感動を見逃さないでください!