『ネバーランド組曲』登場
2025-12-24 09:55:04

作曲家・石塚玲依が贈るファンタジックな『ネバーランド組曲』配信リリース

ピアノ音楽の新たな感動、石塚玲依の『ネバーランド組曲』



本日、2023年12月24日に配信リリースされた『ネバーランド組曲』は、アニメ音楽を多数手掛ける作曲家の石塚玲依によるファンタジックな12曲から成るピアノ独奏の作品です。この作品は、株式会社Virgoが運営する音楽レーベル「DICT Records」からリリースされました。

新たなクラシック音楽の幕開け



『ネバーランド組曲』は、Web 3.0とDAO(分散型自律組織)の考えを取り入れ、作曲家と演奏者の創造的な協力によって生まれた新しい音楽文化を志しています。2015年11月に設立された「DICT Music DAO Classics」は、この作品のためのサンドボックスとなり、石塚玲依自身が掲げる芸術性を大切にしながら音楽を創り出しています。クオリティの高い作品に、演奏権などの著作権の一部をコミュニティメンバーと共有することで、作曲家と演奏者の成長を後押ししています。詳細は、プレスリリースをご覧ください。

プレスリリースはこちら

美と狂気のコントラスト



『ネバーランド組曲』は、12の小品で構成されており、それぞれが独自の世界観を持っています。曲は、時に甘美でファンタジック、時に深い意味が込められた狂気にも触れるような、魅力的なストーリーが描かれています。作曲者の石塚玲依は、次のようにこの作品を説明しています。

>「これは何かの夢の断片のつぎはぎの組曲のようで、気づいた時にはもうどこかしらに、またはどこかしこの無邪気さの中に自分は佇んでいる。」

彼の言葉からは、聴く人が音楽の中で旅する感覚が感じられます。音楽は単なるメロディではなく、心の奥深くまで届ける力を持っています。

石塚玲依の魅力



石塚玲依は、1988年に東京都で生まれ、音楽大学を卒業後にTVアニメの楽曲制作をメインに活躍してきました。『進撃の巨人』や『プリパラ』など、彼の手掛ける音楽は多様で、クラシック音楽から現代音楽、さらにはロックまで幅広いジャンルをカバーしています。彼の作品は、情感豊かなフィルムスコアや背景音楽としてのキャッチーなメロディで知られています。これからも彼の音楽から目が離せません。

石塚玲依プロフィール

アートワークはCYONが担当



さらに、『ネバーランド組曲』のカバーアートは、人気イラストレーターのCYON(しおん)によって手がけられています。彼女はコピックアワード2021準グランプリなど数々の受賞歴を持ち、国内外のファンから支持されるアーティストです。音楽のイメージを具現化したアートワークは、作品の魅力を一層引き立てています。

CYONのInstagram

音楽とともに心の旅を



今回の『ネバーランド組曲』は、約19分の収録時間を持っています。収録されている楽曲は以下の通りです:

1. 境界線
2. ともだち
3. 輪郭のない妖精
4. 優しい泉
5. 狂った時計
6. 五線上のうわごと
7. ノスタルジア
8. 花明かり
9. 灰色の塔
10. しらない人
11. 本当は必要ではなかったもの
12. 本当は必要だったもの

これらの楽曲は、聴く人々に様々な感情を引き出すことでしょう。心を揺さぶる音楽体験を通じて、皆様にもぜひ聴いていただきたい作品です。

ストリーミングやダウンロードはこちらからどうぞ。音楽の力で新たな感動を体感してみてください!


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