OKI DUB AINU BANDのホール公演が決定
アイヌの伝統楽器『トンコリ』が奏でる魅力を現代に蘇らせた「OKI DUB AINU BAND」が、2026年3月20日(金・祝)に北とぴあ つつじホールでエキサイティングな公演を行います。世界中で人気を博している彼らのライブは、必見です!
トンコリとは?
トンコリはアイヌ民族の伝統的な弦楽器で、その音色はアイヌの文化や歴史を象徴しています。OKI DUB AINU BANDのリーダーであるOKIは、トンコリを現代に復活させることを目指し、その魅力を広げています。彼の音楽には、伝統と革新の狭間を行き来する魅力が詰まっています。
これまでの足跡
OKI DUB AINU BANDは、世界各国で演奏し、その特異な音楽スタイルを確立してきました。例えば、2004年にはオーストラリアで開催されたWOMADに出演し、続く年にはシンガポールやイギリスでもパフォーマンスを行っています。また、2019年には奄美とアイヌ文化の歌合戦をテーマにしたアルバム「Amamiaynu」をプロデュースしました。この作品は、NHK ETVで放送されたドキュメンタリーにも取り上げられるなど、社会的な評価も高まりました。
ホール公演の魅力
今回のホール公演では、OKI DUB AINU BANDの圧倒的なパフォーマンスを間近で体感できます。フェスティバルやライブハウスでのパフォーマンスとは一味違う、指定席でじっくりと彼らの音楽を楽しむチャンスです。現代のアグレッシブなバンドサウンドに、トンコリの独特なメロディとリズムが組み合わさり、ダンスフロアへと導いてくれます。
チケット購入方法
チケットはカンフェティを通じて販売されています。一般チケットは4,000円、25歳以下の方には特別に2,000円のチケットが用意されています。この機会に、ぜひ自分自身で909年度のトンコリを体験してください。チケット購入は、以下のリンクからがおすすめです。
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終わりに
伝統音楽に新しい風を吹き込むOKI DUB AINU BANDの公演は、あなたにとって特別な経験になること間違いなしです。伝統と現代の融合を体感しに、是非お越し下さい。