青森県産じゃがいも使用ポテトチップス『だししお味』の魅力
青森県の豊かな自然が育んだ、旨味たっぷりのじゃがいも。カルビーとJA十和田おいらせが共同で開発した新しいポテトチップス『青森県産じゃがいも使用ポテトチップス だししお味』が、2026年8月24日から東北6県で数量限定発売されます。このポテトチップスは、昆布だしを使用してじゃがいもの美味しさを引き立てた一品で、多くのファンが待ち望む復活作です。
【ポテトチップスの歴史と背景】
カルビーは1975年に「カルビー ポテトチップス」という名の製品を世に送り出し、ポテトチップス市場に参入しました。以来、じゃがいもを安定的に調達するため、1978年にはグループ会社としてカルビーポテトを設立。そこから40年以上、こだわりをもってじゃがいも生産者と共に食材の栽培に取り組んできました。
全国的に見てもじゃがいもの収穫は、5月に九州から始まり、8月から10月にかけて北海道で最盛期を迎えます。この中で東北エリアも重要な生産地であり、カルビーポテトはこの地域での栽培面積の拡大と調達量の増加に力を入れています。
【『だししお味』の特色】
今回発売される『だししお味』は、尚一層味わい深いポテトチップスに仕上げています。じゃがいもの風味を引き立てるために昆布だしを使用し、飽きの来ない味わいを実現しました。パッケージデザインも進化しており、生産者の方々の写真が添えられ、「堂々復活」のロゴも加わりました。青森県横浜町で育まれたじゃがいもは、昼夜の温度差によって味が凝縮され、他にはない旨みが感じられるものとなっています。
【地域密着の取り組み】
また、商品の裏面には横浜町の菜の花畑が紹介されており、地域密着の姿勢を強調しています。このように、カルビーは青森県産の新鮮な素材を通じて、地域の生産者や環境と密接に関わり合っています。
青森のじゃがいも生産に携わっている生産者の方々は、40年にわたってカルビーポテトと契約を結び、味を磨き続けています。彼らが育てたじゃがいもは、冷涼な気候の中でしっかりと育ち、豊かな旨みが広がることが特徴です。「ぜひ、一口試してほしい」と生産者の方々も自信を持って言います。
【今後の展望】
『青森県産じゃがいも使用ポテトチップス だししお味』は、2024年~2025年にかけても継続的に販売される予定です。お客様からの声や評価を受け、より多くの方々にこの味わいを届けるべく、カルビーは引き続き努力してまいります。地域と共同し、最高のじゃがいもを使用したポテトチップスの開発は、これからも続けられることでしょう。
この夏、青森県の自然が育んだじゃがいもをふんだんに使ったポテトチップスを手にし、多くの皆様に楽しんでいただきたいと思います。たっぷりの旨みを感じられる、あなただけのリフレッシュタイムにぜひご賞味ください。