「DECO BOKO」がNY進出
2026-01-19 13:49:05

日本の職人技が光る「DECO BOKO」トレードショーがNYで開催決定!

日本の職人技が集結する「DECO BOKO」トレードショー



日本の素晴らしいモノづくりを世界に伝える「DECO BOKO」トレードショーが、2026年2月にアメリカ・ニューヨークで開催されます。この展示会は、優れたクラフトマンシップを誇る日本ブランドとアメリカのバイヤーをひとつに繋げる貴重な機会です。主催するのは、ノース・レーン・インターナショナル。2020年に誕生した「DECO BOKO」は、毎年2月と8月に開かれる大規模なトレードショー「NY NOW」において、特別なキュレーションブースを設け、日本の素晴らしい商品を世界に披露します。

日本の伝統美と先進技術の融合



「DECO BOKO」において特に注目すべきは、「WAKAYAMA MADE」というセクションです。これは、和歌山県の伝統と革新が同居する製品たちを一堂に展示するものです。紀州ヒノキを使用したコースターや、熟練の職人が手がける障子の製品、国産の棕櫚を使用したタワシやほうきなど、自然から得られる恵みを生かした素晴らしいアイテムが揃います。

特に、環境に配慮したリサイクルマグカップを手がける「rebirth」も注目のブランドです。また、男性向けインナーやハンドメイド製品など、さまざまな生活スタイルを豊かにするアイテムも展示され、バイヤーの心を掴むことでしょう。

未来を見据えたイノベーション



さらに、トレードショーでは、宇宙開発からインスパイアを受けた美しいオーロラの煌めきを纏うグラスなど、先進的な技術と日本の伝統技術を融合させた製品が披露されます。これらのアイテムは、見た目の美しさだけでなく、機能性にも優れたものばかりです。たとえば、人気の「YASIMA」や「KAKINUMA TOKO」の製品は、日本の伝統工芸が現代的なデザインに昇華されたものです。

ビジネスチャンスの拡大



さらに重要なのは、近年の円安がもたらすアメリカ市場への新たなビジネスチャンスです。これをうまく活用し、ノース・レーン・インターナショナルはこれまでの出展実績を生かして、バイヤーの信頼を獲得しながら日本ブランドの魅力を伝えていきます。

開催概要


  • - 日程: 2026年2月1日(日)〜3日(火)
  • - 時間: 午前9時〜午後6時(最終日は午後5時まで)
  • - 会場: ジャビッツコンベンションセンター、ニューヨーク
  • - ブース番号: 1101

さいごに



「DECO BOKO」トレードショーは、日本のモノづくりの真価をアメリカに伝える大切な舞台です。多国籍のバイヤーと接触することで、今後のビジネスチャンスの拡大が期待されます。これからも日本の職人技や美しい商品に注目し、新しい発見を楽しんでいきたいです。


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