久留女木の綿花イベント
2026-04-17 08:44:16

伝統と自然が織りなす久留女木の棚田で綿花の種まきイベントが開催!

久留女木の棚田での綿花の種まきイベント



4月29日(水・祝)、浜松市の久留女木の棚田で、地域の耕作者や遠州織物の関連者、一般参加者が集まる「綿花の種まきイベント」が行われます。このイベントは、地元の伝統産業である遠州織物と、棚田の景観、治水機能、生物多様性などを広く伝える目的で行われています。

このプロジェクトは、2023年から株式会社HUISと久留女木地域振興協議会が共同で進めており、昨年には「グッドデザインしずおか2025」で最高賞である『大賞』を受賞しました。このように、事業の信頼性と価値が高まっている証拠です。

特別な体験とプレゼント


当日は、綿花の種まきだけでなく、新たにスタートしたお米の生産委託事業によって収穫された「HUIS.の棚田米」のお披露目も行います。参加者には、特別にこのお米がプレゼントされる予定です。

また、11月には浜松市で政令指定都市初の「第31回全国棚田(千枚田)サミット」が開催されることから、地域への関心が急速に高まっています。このイベントを通じて、久留女木地域協議会と「竜宮小僧の会」の取り組みの認知度向上と、活動支援につながることが期待されています。

イベントの詳細


  • - 日程: 令和8年4月29日(水・祝)(小雨決行で、荒天の場合は中止)
  • - 時間: 午後1時30分より
  • - 場所: 久留女木の棚田HUIS綿花畑

遠州織物の未来


このプロジェクトの第2期として、遠州織物の制作も進行中で、令和6・7年収穫分の綿が現在紡績工程に入っています。秋には製織が行われ、来年春には全国のHUISショールームやオンラインストアでのリリースが予定されています。

久留女木地域振興協議会は田畑の活用や棚田の保全に努めており、自立した耕作者の育成も目指しています。これに対し、竜宮小僧の会は外部の耕作者として、地元住民との連携を深める活動を行っています。

地元文化の継承と次世代への継承


このプロジェクトでは、これまでに数多くのイベントが開催され、種の配布や収穫体験、さらには学生への啓発活動も行ってきました。特に、子供たちに地元の農業や伝統織物に関する体験を提供することで、次世代への継承が進むことを期待しています。

地域の魅力を再発見し、その保全に向けた取り組みにぜひ参加してみませんか?久留女木の棚田で待っています!


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