新たな楽しみ方を提供する「ぐじょうろまん」
俳優で唎酒師の長内映里香さんと岐阜県の平野釀造株式会社がタッグを組み、3月20日に新しい日本酒「ぐじょうろまん」を発表します。このコラボレーションは、日本酒を炭酸水で割って楽しむスタイル「ポンボール」を提案し、長内さんが自ら設計したものです。日本酒の新たな飲み方を広げることを目指すとともに、郡上の地で醸される日本酒の魅力を今まで以上に多くの人々に伝える機会となります。
ポンボールとは?
「ポンボール」は、長内映里香さんが提唱する日本酒の楽しみ方です。このスタイルでは、香り豊かな日本酒を炭酸水で割ることで、爽やかさが加わり、全く新しい飲み口を体験できます。日本酒に不慣れな方でも気軽に楽しめるため、家飲みや食事との相性も抜群です。
ぐじょうろまんの魅力
「ぐじょうろまん」は、平野釀造が提供する日本酒で、炭酸との相性を考えて作り上げられました。酒の香りや甘み、酸味のバランスを留意した仕込みで、炭酸を加えても味わいが損なわれることはありません。郡上で育まれた素材の良さを引き出したこの酒は、食事とともに楽しむことができます。そして、なんといっても、長内さんが初めて郡上を訪れた際の思い出がラベルデザインに表現されていることが特別です。
日本酒を楽しむためのレシピ
「ぐじょうろまん」をポンボールスタイルで味わうためのレシピはとてもシンプルです。自宅で簡単に楽しめるポイントは、以下の通りです:
1. グラスに氷を入れる。
2. 「ぐじょうろまん」を注ぐ。
3. 炭酸水を1:1の割合で加える。
4. 軽くステアして完成!
この飲み方では、炭酸が加わることで日本酒の深い香りや旨味を感じながらも、飲みやすくなるため、食事との相性も良く、特にカジュアルな飲み会にぴったりです。
商品情報
「ぐじょうろまん」は、2026年3月20日の平野釀造の蔵開きイベントで初めて発売されます。続いて、3月21日からは公式ECサイトでも購入可能です。540ml入り、アルコール度数は16%で、税込2,420円という価格帯。日本酒としてそのままでも、ポンボールスタイルでも楽しめるバランスが取られています。
長内映里香さんの思い
長内さんはこのプロジェクトを通じて、日本酒の美味しいお水と米による特性を身近に感じてもらいたいと述べています。また、自身の初郡上訪問時の感動がデザインに反映され、地域の文化や歴史を感じられる一杯を提供することに喜びを感じているとのことです。
平野釀造について
1873年に創業した平野釀造は、伝統的な酒造りと新しい試みに挑戦する姿勢を両立させています。名水を使用し、地域の自然と調和しながら酒造りを行い、新たな可能性を探求し続けています。「ぐじょうろまん」もその一環として、優れた酒造りを行う酒蔵と、日本酒の魅力を広げる長内映里香さんのコラボレーションが実現しました。
日本酒の新しい楽しみ方である「ポンボール」を体験できる機会をお見逃しなく!