uraracaの夢
スキンケアを通じて、美しさを追求するための新しいアプローチを提案するブランド、uraraca。美しさは人の心や笑顔と深く結びついているとの信念を持つ代表の稲葉彩乃は、20年以上の経験を経て、化粧品の開発に携わってきました。
「スキンケアは、なんとなく続けるもの」という認識を、少しずつ変えていきたいと考えています。多忙な日々の中でスキンケアが習慣化している中で、時には「本当に自分の肌に合っているか?」と立ち止まる瞬間があることも。特に、年齢を重ねるごとに肌の悩みはつきものです。乾燥やハリ不足、肌のゆらぎなど、これまでのケアだけでは不十分だと感じる瞬間はありませんか?
美容医療の選択肢
美容医療が身近になった現代ですが、日常のスキンケアが「補助的なもの」として扱われる現状も見逃せません。実際、本来のスキンケアの役割は、日々の積み重ねによって肌の印象を大きく変えることなのです。uraracaが目指すのは、美容医療と日常ケアを繋ぎ、より良い結果を得られるようサポートすること。特別なケアだけに頼らず、日常の中で自分の肌と向き合い、整えていくことが重要だと私たちは考えています。
このため、私たちが大切にしているのは、単なる「なんとなく続けるケア」ではなく、「自分の意思で選び、納得して続けられるケア」です。肌に寄り添う心地よい使用感、そして日々の変化を前向きに捉えられるデザインが求められます。
未来のスキンケア
現在、uraracaではスキンケア製品のリニューアルを進めており、新たなリップケア製品も開発中です。このリップアイテムは、2026年初夏を目指して開発されており、単にうるおいを与えるだけでなく、肌や唇を健やかに保つ設計にこだわっています。無理なく日常に溶け込むテクスチャーと使い心地を追求しています。
自分の肌や唇は日々の積み重ねに応える存在であり、特別な日だけのケアではなく、日常的に続けられるケアが重要です。エイプリルドリームとして、私たちが目指す未来は、スキンケアが「なんとなく続けるもの」から「自分の肌と向き合い、選んで続けるもの」へ変わること。年齢やライフスタイルに関わらず、自分の肌に前向きでいられる人を増やすことが私たちの願いです。
自分の肌を諦めるのではなく、理解し、付き合い、整えていく選択が当たり前の時代を実現したい。これからも、uraracaは日常に寄り添うスキンケアの可能性を追求し続けます。この想いは、形になりつつあり、今後、より多くの人々に届くことを目指しています。