お笑いLIVEの熱気
2026-01-28 16:15:49

爆笑必至!「ちゃんKOOお笑いLIVE!!」の熱気に包まれた一夜

2026年新年一発目のお笑いイベント、盛り上がりの裏側



1月26日、東京・セシオン杉並で「Owarai-night Sensation 『DJ KOO presents ちゃんKOOお笑いLIVE!! vol.6』」が開催されました。本イベントは、DJ KOOがプロデュースするお笑いライブで、観客はさまざまな芸人たちのパフォーマンスを楽しむ夜となりました。

開場前から熱気に包まれた会場では、DJ KOOのDJタイムが大いに盛り上がり、蛙亭・中野が手がけたオリジナルマフラータオルや、観客持参のペンライトでの応援は、熱気をさらに増幅させていました。寒い夜にもかかわらず、観客の心と体は温まっていました。

誰もが期待したウエストランドの登場



本公演には、お笑い好きなDJ KOOがどうしても見たいと熱望した多彩な芸人が出演。しかし、M-1グランプリ2022の王者・ウエストランドの井口は、インフルエンザで欠席することとなり、同じ事務所のキュウが代打として登場しました。

キュウは、その実力を存分に発揮し、ノリノリなDJ KOOの出囃子に少し戸惑いながらもハンバーガーに関するネタで会場を盛り上げました。観客たちは、楽しさのあまり笑いが絶えませんでした。

河本の珍しい一人ネタが観客を沸かせる



続いて、ウエストランドの河本は急遽ピンネタを披露しました。「ピンネタってほどじゃないですよ。ただの近況報告です」という前置きのもと、相方・井口のインフルエンザに関する愚痴を淡々と語り、観客を楽しませました。彼の珍しい愚痴に会場は賑やかになり、DJ KOOも「そんなことないですよ!」と応援。河本は自撮りタイムも楽しみ、現場は余裕の笑いに包まれました。

インポッシブルと三四郎の圧巻ネタ



インポッシブルは、舞台を縦横無尽に使い、特色あるショートネタを披露。観客たちはその破壊力抜群の動きやユーモアに大爆笑しました。DJ KOOも効果音で盛り上げ、さらにネタの楽しさを引き立てました。

次に登場した三四郎は、小宮の機転でスタートした漫才が、次第に自由すぎる展開となり、DJ KOOとの即興セッションが行われる場面も。観客たちはその予測不可能な展開に夢中です。

楽しいトークコーナーと不安定なDJタイム



トークコーナーでは「どんなネタが効果音を入れやすいか?」で盛り上がり、DJ KOOの独自の観点から話題が展開。ただならぬ理解力を見せる中、他の芸人たちとの熱い議論も繰り広げられました。

恒例のネタ見せコーナーでは、フランツ、ネコニスズ、橋山メイデンが登場し、先輩たちからのツッコミに、会場は笑いに包まれました。このコーナーは新しい発見があるとともに、感動的な笑いの連続となりました。

「TRFで遊ぼう」新企画での盛り上がり



イベントの中でも特に注目されたのが「TRFで遊ぼう」コーナーでした。新企画の「無呼吸 TRF」では、参加者が息をつかずに歌い続けるというルールに挑戦。しかし、DJ KOO自身の声が小さ過ぎて思わぬ笑いを誘いました。結局、どちらのチームも息を吸ってしまい、勝負はつかずに。

次の新企画「ピッタリ BOY MEETS GIRL」では、DJ KOOのタイミングミスが続出し、観客を爆笑させました。彼らは最後の挑戦を試みるも上手くいかず、結局大盛況のままイベントは幕を閉じました。

ライブの最後に



イベントの締めくくりとして、記念撮影や観客とのツーショット撮影会が実施されました。この特別な一夜は、観客にとって笑いの記憶として残ることでしょう。次回はどんな芸人たちが登場するのか、今から楽しみですね。


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