中村橋吾の新作舞台
2026-03-14 18:34:29

中村橋吾が贈るフランス現代劇『動機』の新しい舞台体験

中村橋吾が挑む新たな舞台『動機』の魅力を探る



フランス現代劇が持つ独特の魅力が、再び日本の舞台に息を吹き込みました。Société Le Théâtre Elyséeが手がけるドラマ・リーディング『動機』が、Roppongi Tricolore Theaterにて上演されます。この作品は、フランスの著名な劇作家ギィ・フォワシィによるもので、彼の作品は世界中で愛されています。『美しくも恐ろしい物語』と評される本作は、どのような感動を観客にもたらすのでしょうか。

現代劇に新風!ポエトリーリーディングの魅力



最近では、ブロードウェイミュージカルでも取り入れられつつある「ポエトリーリーディング」。朗読や独白に音楽が寄り添い、言葉と音楽が融合することで新たな芸術作品が誕生します。この手法は、静かな語りから高揚感あふれるリズムへと展開し、観客に深い感情と物語を届ける力があります。

『動機』では、音楽とともに進展する物語の中で、観客は俳優の台詞によって引き込まれていきます。この表現方法がもたらす新しい舞台体験は、まさに一見の価値ありです。

スペシャルキャスト紹介



本作では、歌舞伎役者の中村橋吾がソフィア役で出演。成駒屋の八代目中村芝翫一門に所属し、歌舞伎座を中心に幅広い舞台経験を持つ彼は、伝統演劇の枠を超えて現代演劇にも積極的に取り組んでいます。彼の表現力は、観客を魅了することでしょう。

また、相手役ソフィには、宝塚歌劇団での豊富な経験を持つ天瀬はつひが出演。彼女は過去の舞台や映像作品で活躍しており、観客にとって身近な存在となっています。

さらに、演出を担当するのは白樹栞。映画デビュー後、数々の舞台プロデューサーとしても注目されており、フランス共和国からのシュヴァリエ勲章も受賞済み。彼の手による演出は、確実に観客を驚かせることでしょう。

舞台の詳細とチケット情報



公演名は『動機』~ドラマ・リーディング~。原作はギィ・フォワシィ、翻訳は利光哲夫、演出は白樹栞。作曲およびピアニストは金田龍二が担当し、照明は新井海翔が手がけます。公演は2026年5月22日(金)から24日(日)まで、東京都港区六本木のRoppongi Tricolore Theaterにて行われます。チケット料金は前売が8,300円、当日が8,800円です。

チケットは、3月17日(火)19:00から購入可能で、詳細はヴォートル チケットセンター(https://www.e-get.jp/votre1280/pt/&lg=-1&s=260313Ho)で確認できます。ダブルキャストのため、購入時には公式サイトでのご確認をお願い致します。

この特別な舞台を、ぜひお楽しみください。中村橋吾が織りなす魅力的な演技とともに、音楽と舞台が融合する新しい体験が皆様を待っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 動機 中村橋吾 クラシック演劇

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。