特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」について
2026年3月14日から6月14日の期間、大阪市立自然史博物館にて特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」が開催されます。本展は、日本経済新聞社とテレビ大阪との共催で実現したもので、鳥の魅力を多角的に楽しめる内容となっています。ここでは新たに発表されたオリジナルグッズや関連イベントの情報をご紹介します。
大阪展限定のオリジナルグッズ
特別展では、大阪限定で手に入る可愛いひよこのぬいぐるみ「ぴより~な」が登場します。こちらはガチャガチャとクレーンゲームの専用機でゲット可能で、バードウォッチャーをイメージした「バードウォッチングバージョン」と、人気の小鳥「シマエナガ」をデザインした「シマエナガバージョン」の二種類が用意されています。それぞれ4,000個の数量限定です。
- - ガチャガチャ: 1プレイ300円、カラーは黄色・ピンク・白の3種類です。
- - クレーンゲーム: 1プレイ100円、色はバリエーション豊かで、黄色・ピンク・白に加え特別なパープルも登場します。
さらに、アクリルキーホルダーやポストカード、可愛いデザインのポーチなど、他にもユニークな商品が充実しています。中でも、史上最大の鳥「ペラゴルニス・サンデルシ」をフィーチャーしたアクリルキーホルダーは605円で販売され、ドロップ缶や花鳥柄のポーチなども見逃せません。
関連イベントの多彩な開催
特別展では、様々な関連イベントも用意されています。例えば、特別講演会には、鳥展の総合監修者である国立科学博物館の西海功先生を迎え、鳥の魅力や裏話を語っていただきます。イベントは、2024年4月18日に開催され、YouTubeでの同時配信も予定しているため、遠方の方も参加しやすい形が提供されます。
さらに、実際にバードウォッチングを体験できる観察会も行われます。春の訪れを感じながら、花に来る鳥を観察する「花にくる鳥」といったテーマのイベントが予定されており、シジュウカラやメジロなど、春ならではの鳥たちを観察することができます。
また、参加費は無料ですが、入場料が必要な場合もありますので、予めの確認をお忘れなく。毎週のようにイベントが行われるため、興味深いテーマが見つかることでしょう。
開催概要とアクセス情報
特別展「鳥」は、大阪市立自然史博物館ネイチャーホールで開催されます。定期的に様々なイベントが予定されているため、訪れるたびに新しい発見があることでしょう。入場料もリーズナブルで、大人は当日1,800円、高大生は1,500円、小中生は700円です。前売券を利用することで、さらにお得に楽しむことができます。
この特別展は、鳥に関心がある方はもちろん、お子様連れのファミリーや、多くの人が楽しめる内容となっています。ぜひ、ふるって参加し、それぞれの魅力あふれる鳥たちに触れてみてください。詳細や最新情報は公式サイトでご確認ください。