アメリカ初活動大成功
2026-08-19 10:34:50

グローバルグループ&TEAM、アメリカ初活動を成功裏に終えた様子を解説

&TEAM、初のアメリカ活動を大盛況で完走!



日本発のグローバルグループ&TEAM(エンティーム)が、8月にアメリカ・ロサンゼルスでの初めての活動を大成功で終えました。このイベントは、現地ファンからの大きな期待と要望に応える形で実施されたもので、特に注目されているのは、今年4月にリリースした3rd EP『We on Fire』です。この作品は、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」において日本のボーイグループとして最高位となる52位にランクインしました。この成功は、現地のストリーミング数の伸びにも反映され、特に昨年10月に韓国デビューを果たしてから新たなリスナー層の拡大が見られます。タイトル曲「Back to Life」は、前作の「Go in Blind(月狼)」に比べ、Spotifyで約2.4倍、Apple Musicでは約3.8倍のリスナー数を記録しました。

「グラミー・ミュージアム」での初パフォーマンス



&TEAMのアメリカでの記念すべき初ステージは、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーによって設立された「グラミー・ミュージアム」で開催された特別イベント「Global Spin Live: &TEAM」において実現しました。チケットは瞬く間に完売し、200人の観客を前に「Go in blind (Korean ver.)」や「Deer Hunter (Korean ver.)」など全5曲を熱唱しました。日本語楽曲「Big好き (suki)」では、観客も一緒に歌う姿が見られるなど、逆にファンが一体となった感動的なシーンが展開されました。このパフォーマンスに関して、モデレーターのEmily Mei氏は「今年見た中で最高のパフォーマンス」と高く評価しています。この模様は、後日グラミー・ミュージアムの公式YouTubeチャンネルで放映予定です。

「KCON LA 2026」での圧巻パフォーマンス



14日には「KCON LA 2026」にも出演し、全6曲のパフォーマンスを披露しました。シンクロダンスと観客とのインタラクションで会場は盛り上がりました。特に米国で人気の「Deer Hunter」では、現地ファンから強烈な反響が寄せられ、SNS上でも「彼らの最も強烈なパフォーマンス」と評される場面が見受けられました。また、ステージ上のMC形式での告白も注目され、EJとNICHOLASが4年前にBTS先輩たちの公演を見に来た思い出を語ると、観客からの熱い反応がありました。さらに、HYBEのラテン・ポップ・グループ「SANTOS BRAVOS」とのコラボステージも話題となり、「2.0」を&TEAM流にアレンジし、彼らと共に「Permission to Dance」を披露しました。

ステージ外でのファンとの交流



&TEAMは、ステージ外でもファンとの交流を大切にしています。8月11日には、音楽・エンタメ専門ショップ「hello82 LA」で「1日店員」イベントを行い、約1,000人のファンが集まりました。その中でも、約500人が参加したゲームイベントが大成功を収め、ファンとの距離がさらに縮まりました。また、13日に行われた「Random Play Dance」イベントにもサプライズ参加し、K-POPファンとともに即興で踊るなど、言葉や国境を越えた交流を実現しました。

さらなるグローバル展開へ



初のアメリカ活動を通じて、&TEAMはグローバルな展開への第一歩をしっかりと踏み出しました。アジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'』を経て、9月8日にはKR 2nd Mini Album ‘Mark on Me’のカムバックも控えています。日本でも9月21日に届けられる予定です。世界を目指す&TEAMの今後の活躍に期待が高まります。


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