二十五絃箏フェス
2026-08-19 11:35:05

二十五絃箏の祭典!ギネス世界記録挑戦の魅力に迫る

伝統楽器を超えた挑戦



今年は二十五絃箏の制作から35周年という特別な年です。この記念すべき日を祝うイベント、「二十五絃箏フェスティバル〜100人100面の多絃箏で世界記録™︎に挑戦!」が、9月6日に東京で開催されます。112人の奏者が集まり、共に壮大な大合奏を繰り広げるこのイベントは、楽器の可能性を広げる象徴的な瞬間となるでしょう。

二十五絃箏とは?


二十五絃箏は、邦楽の伝統から生まれた新たな楽器で、その姿を見せる今、人々の心に迫る魅力を持っています。1969年、二代 野坂操壽(惠子)によって誕生した二十絃箏からの進化を経て、1991年に発表されたこの楽器は、13本からも増加した多くの絃によって、広範な音域と表現力を持つようになりました。その結果、演奏者は国内外で活躍し、その人気はたゆまなく広がっています。

フェスティバルの目玉


1. 112人の奏者による圧巻の大合奏


国内外から集められた112人の奏者たちは、二十五絃箏の独自の音色を生かした重厚で迫力ある音楽を創り出します。この大規模な演奏が観客に与える感動は計り知れません。

2. 劇的な楽曲と著名な指揮者


今回演奏されるのは、作曲家でありピアニストの吉岡菜月氏による「糸の宴」です。世界的著名な指揮者杉山洋一氏がその指揮を取ることで、演奏にさらなる深みと感動を加えます。このような豪華な組み合わせによるパフォーマンスは、二十五絃箏が持つ音楽の魅力を最大限に発揮する機会でもあります。

ギネス世界記録™︎への挑戦


他に類を見ない規模での、多絃箏による同時演奏に挑む本祭典の目的は、ギネス世界記録を更新することです。この成功は、二十五絃箏のさらなる認知や普及を促し、次世代にもその魅力を継承していくための1歩となるでしょう。ぜひ、皆様にもその瞬間を共に体感していただきたいと思います。

参加方法


一般観覧席も用意されており、先着50名を対象に申込を受け付けています。観覧希望の方は、公式SNSでの告知をお見逃しなく!

二十五絃箏の未来を共に


二十五絃箏フェスティバル実行委員長である三代 野坂操壽(小宮瑞代)の言葉を借りれば、彼女たちの活動は単なる楽器の普及だけに止まらず、次世代に文化をつなぐ重要な使命を担っています。伝統と革新が融合する場に立ち会い、皆さんと共に二十五絃箏の美しい音色を広めていきましょう。

このフェスティバルを通じて、日本の伝統楽器の素晴らしさを改めて感じ、未来につなげるきっかけとなることを願っています。ぜひ、東京での特別な瞬間にお越しください!


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