メリー・ポピンズ稽古場速報
2026-02-13 15:42:29

「メリー・ポピンズ」2026年の再演が間もなく!稽古場からの速報をお届け

待望の再演!『メリー・ポピンズ』の稽古場披露レポート



2026年春、再び舞台に戻ってくるミュージカル『メリー・ポピンズ』。この素晴らしいファンタジーの世界に、待ちに待ったファンの歓声が響き渡ります。2018年と2022年に多くの観客を感動させたこの作品が、再びその魔法の扉を開く準備が整いました。

稽古場の様子



今回の稽古場披露では、演出補のマーク・ヘッジズが作品について説明し、さらに感動的なシーンが続々と披露されました。中でも「ステップ・イン・タイム」や「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」といった印象的な楽曲が観客を魅了します。東京公演のチケットは絶賛発売中で、観客はこの機会を逃さず、心躍る瞬間を楽しむことができます。

シーン紹介



1. プロローグ/ハウス 1


舞台はロンドン、バート役の小野田龍之介が登場し、物語の舞台となるバンクス家へ観客を誘います。このシーンは、仲の良い家族ではあるものの、心のつながりが希薄なバンクス家の日常を描いています。ここにメリー・ポピンズが姿を現すことで、物語が始まります。

2. ステップ・イン・タイム


このダンスナンバーは、ミュージカル史においても特に目を引くもので、圧倒的エネルギーと素晴らしいダンスパフォーマンスが特徴です。家族の大切さや仲間の絆を描いたメッセージが、全編にわたって共鳴します。

3. チム・チム・チェリー(リプリーズ)


メリーの魔法によって変わり始めたバンクス家が、別れの予感に揺られます。感情に満ちたこのシーンは、観客の心にも深く響くものがあります。メリーの存在がどれほど家族を変えたのかを感じさせます。

4. スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス


子どもたちが出会う不思議なミセス・コリーのもとで、心に残る重要なメッセージとユーモアに富んだシーンが展開されます。子どもたちは“どう言うか”の大切さに気付き、観客もその教訓に心を打たれることでしょう。

キャストの意気込み



稽古場では、キャスト陣の熱心なコメントも寄せられました。

  • - 濱田めぐみ(メリー・ポピンズ役): 「作品の台詞や歌詞から多くのヒントを得ており、毎回新たな発見がある」と語り、キャラクターへの愛を語ります。
  • - 笹本玲奈(メリー・ポピンズ役): 身体的なトレーニングを行い、心肺機能を鍛える必要を感じたと話します。
  • - 朝夏まなと(メリー・ポピンズ役): 一観客の視点から見ていたときの感動が今、役者としてどのように再現できるかに力を注いでいます。
  • - 大貫勇輔(バート役): それぞれのキャラクターが持つ独特の魅力を新たに感じ続けていると語り、観客への新しい発見を期待しています。

公演情報


東京公演は2026年3月28日から5月9日まで、東急シアターオーブで開催されます。チケット購入はホリプロステージで可能です。観客は各種特典や、スペシャルイベントにも参加できるチャンスがあります。

ぜひ、唯一無二の体験が待っている『メリー・ポピンズ』の世界に飛び込んでみてください。心温まる魔法のひとときがあなたを待っています!


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