音楽とお笑いの融合「全開の日」
2026年の春、音楽の力と笑いの祭典が融合した新しいイベント「ダブルアートの12才協会企画『全開の日』」が、大阪のGORILLA HALLで初めて開催されることが決まりました。このイベントは、ダブルアートが動画配信ファンクラブ「12才協会」の一環として行うもので、音楽とお笑いを愛する人々に新たな体験を提供します。
12才協会とは?
「12才協会」は、ダブルアートが提唱するファンクラブで、思春期のような好奇心を持って、普段は見ることのできない刺激的な企画に挑戦することを目的としています。2023年12月に始まったこのファンクラブは、今後もユニークな表現を追求し続けていく予定です。
イベントの内容
「全開の日」は、2つの部分で構成されており、第一部は「真剣音楽祭」、第二部は「過激大祭典」となっています。
第一部:真剣音楽祭
この音楽祭は、2024年7月に大阪のなんばHatchで開催された「WART」によるライブイベントに基づいています。WARTはダブルアートに所属するハードコアバンドで、当日は、Runny NoizeやZiDolといった有名芸人アーティストが出演予定です。また、ダブルヒガシやフースーヤなどの人気芸人も登場し、エネルギッシュなパフォーマンスを提供します。音楽ファンならずとも楽しめる内容に期待が高まります。
第二部:過激大祭典
続く過激大祭典は、18歳未満入場禁止のイベントで、テレビや舞台ではなかなか見ることのできない過激な笑いをたっぷりと楽しむことができます。過去に大阪の味園ユニバースで行われ、参加者から大きな反響を得たこの祭典は、回数を重ねるごとに注目度が増しています。ダブルアートをはじめ、アインシュタインやツートライブ、金属バットなど参加アーティストが豪華に集結します。
チケット情報
チケットの購入は、FANYファンクラブ「12才協会」を通じて行えます。第一部の真剣音楽祭は前売り8,000円、第二部の過激大祭典は6,000円と各イベントが参加しやすい価格設定になっています。また、2部通し券も用意されており、会場の興奮を1日中味わうことができます。
ダブルアートからのメッセージ
ダブルアートのメンバーは、「この日は真剣から過激まで全開の一日になることを約束します。観に来た方々には、一生自慢できるような体験を提供したいです!」と熱い思いを語ります。音楽と笑いの豪華な共演が実現するこのイベント、ぜひお見逃しなく!
まとめ
「全開の日」は、音楽とお笑いの新潮流を先取りする絶好のチャンスです。参加することで、普段の生活では体験できない笑いや感動が待っていますので、ぜひ皆さんも足を運んでみてください。豪華メンバーが揃うこの一日、一緒に楽しみましょう!