共創プログラム始動
2026-04-23 12:26:05

テーブルマークとAUBAが共創プログラム『TableMark Acceleration Program 2026』を開始

テーブルマーク×AUBA『TableMark Acceleration Program 2026』がスタート



テーブルマーク株式会社は、持続可能な未来へと導く新たな共創プログラム、『TableMark Acceleration Program 2026』の開催を発表しました。このプログラムは、株式会社eiiconが運営する日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」との提携によるもので、2026年4月23日から募集が開始されます。

プログラムの目的


テーブルマークの理念「食事をうれしく、食卓をたのしく。」を実現するため、企業が映画的に共創し、新たな価値や技術を生み出すことが期待されます。特に変化の速い現代では、一企業だけでなく、さまざまな企業が連携しなければなりません。このプログラムはそのための土台を築くものです。

募集するテーマ


プログラムでは2つのテーマで共創パートナーを募集します。詳細をご紹介します。

1. 自然との共生実現のための未利用資源の再資源化
食品ロスを削減し、持続可能な自然環境への貢献を目指します。製造過程で生じる未利用資源を新たな資源に転換する革新的な技術を広く募集します。具体的には、食用や非食品用途に転換するアイデアを提案してください。
例: たんぱく質やグルカンを含む残渣、でんぷん類や油を多量に含む廃棄物など。

2. 「おいしさ」の先に広がる顧客体験の創造
顧客の期待を超える新しい価値を提供するための技術革新を追求します。食事の簡便化や加工食品の保存性を高める技術など、様々なアイデアをお待ちしています。
例: 加工食品の保存性を高める技術や、出来立ての味を再現できる技術など。

参加企業へのサポート


選ばれたパートナー企業には、テーブルマークの広範な商品群や販路、高いシェアを誇る冷凍食品のノウハウ、専門研究チームによる支援など、多くのリソースが提供されます。さらに、研究開発分野において“おいしさ”に関する技術や知識を活用する機会も得られます。

プログラムのスケジュール


プログラムは、以下のスケジュールで進行します:
  • - エントリー開始: 2026年4月23日
  • - 早期応募締切: 2026年6月1日
  • - 最終応募締切: 2026年6月30日
  • - 書類・面談選考: 2026年7月
  • - 最終審査会: 2026年8月4日
  • - 共創開始: 2026年9月以降

応募資格


参加を希望する企業は、日本に法人登録されており、プロダクトや技術を持つことが求められます。また、選考に関する詳細を確認し、理解した上で応募する必要があります。

この新たなプログラムは、企業同士の連携によって持続可能な未来を手に入れるための素晴らしいチャンスです。ご興味のある方は、ぜひご応募ください。

詳細は、ここをご覧ください。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: テーブルマーク AUBA プログラム

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。