ミシュランシェフ監修の新たな一品「穂稀 玄米粥」
2026年5月13日(水)、AGBIOTECH株式会社から新商品「穂稀(ほまれ)玄米粥」が販売されます。この商品は、厳選した岡山県産の玄米と日高こんぶを使用し、ミシュラン一つ星の名店「京都いと」シェフ・野口翔平氏が監修した逸品です。手軽に健康を意識した食事がとれる玄米粥が、どのようにして生まれたのかを深堀りしていきましょう。
こだわりの3つのポイント
「穂稀 玄米粥」には、特に気を使ったポイントが3つあります。
1.
岡山県産の「きぬむすめ」を使用
商品に使われているのは、岡山県産の厳選した玄米「きぬむすめ」です。この米は、一般財団法人 日本穀物検定協会の食味ランキングで10年連続特A評価を獲得しています。そのため、米本来の甘みや香りが楽しめます。
2.
日高こんぶを使用
お粥の出汁として使われる日高こんぶは、昆布の持つ香りや旨味を最大限に引き出すために選ばれた素材です。添加物は一切使用していないため、素材の良さをしっかりと感じられます。
3.
土佐の天日塩を使用
天日干しで作られた自然の塩を使用しており、風味が豊かです。この塩は、自然の力を借りて結晶化させており、食材の味を引き立ててくれます。
モダンな懐石料理のこだわり
野口シェフは、食材の「いのち」を重んじ、調理過程での繊細な味作りにもこだわっています。「最後の一口まで美味しさを感じてもらいたい」という想いが、「穂稀 玄米粥」にも表れています。
このお粥は、温かくして食べるだけでなく、冷たい状態でも楽しむことができ、そのため、暑い夏にもぴったりです。栄養価の高い玄米を使っていながらも、手軽に取り入れやすいのが魅力です。
「京都いと」について
「京都いと」は、歴史的な建物を改装した懐石料理店で、素材の良さを大切にした独自のスタイルで料理を提供しています。シェフ・野口氏は、国内外の美食家から高い評価を受けており、独自のアプローチで料理を作り続けています。
環境への配慮
AGBIOTECH株式会社は、環境負荷の低減に積極的に取り組んでいます。「穂稀 玄米粥」に使用する玄米は、温室効果ガス削減に貢献しており、その結果、三つ星の最高評価を受けています。持続可能な食料システムの構築に貢献するため、農産物の「見える化」にも力を入れています。
まとめ
「穂稀 玄米粥」は、日高こんぶの旨味を凝縮した健康的で美味しい商品です。家族全員で楽しめる逸品として、ぜひ食卓に取り入れていただきたいですね。ミシュランシェフによる本商品を通じて、玄米や自然食材の魅力を再発見してみてください。