物語の魔法屋再登場
2026-01-09 16:02:23

朗読劇『物語の魔法屋』が再び登場!新作公演の詳細は?

朗読劇『物語の魔法屋』が再び現れる!



朗読劇プロジェクト「物語の魔法屋」が、待望の新作公演を発表しました。昨年5月に大好評を博したこの朗読劇が、第2弾『写世(うつしよ)の僕から現世(うつしよ)の君へ』として再び私たちの前に登場します!

物語の魔法屋とは?



「物語の魔法屋」は、観客が自身の選択を通じて物語の展開に影響を与えることができる制作参加型の朗読劇です。参加者は、物語の店主である師匠の弟子として、物語の創造に関与します。そのため、毎公演ごとに異なるストーリーが展開されるのが特徴です。公演前には公式SNSを通じて投票が行われ、その結果によって物語の結末が決定されます。

公式Xアカウントや公式サイトでは、様々な情報が発信されており、推奨ハッシュタグは「#物語の魔法屋」です。さあ、あなたもこの魔法のような物語に参加してみませんか?

第二弾公演の詳細



新作の開催日は2026年5月24日(日曜日)、会場は科学技術館 サイエンスホールです。出演者も豪華で、少年役には沢城千春さん、山谷祥生さん、高塚智人さんが、そして師匠役には上村祐翔さんが声を担当します。物語は岩井恭平さんが脚本を手掛け、キャラクターデザインは夏生とCHIMOTAが担当します。

制作参加の方法



本作の魅力のひとつは、観客が直接物語に介入できること。そしてそのための方法も簡単です。「物語の魔法屋」公式Xで「#うつしよ公演調合作業」というハッシュタグを使って事前投票に参加しましょう。この投票では、大多数の票を集めた選択肢が「調合結果」となり、公演当日の物語に影響を与えます。最後に公演当日、会場での「最後の投票」が行われ、その結果が物語の結末を決定します。

魅力的なストーリー



新作『写世の僕から現世の君へ』のストーリーもとても興味深いものです。人見知りの少年が幼少期に大鏡の中の少年と友達だったという設定から始まります。成長した少年が孤独な毎日を送りながらも、ある日、その鏡の中に自分の姿が映っていないことに気づきます。そして、謎の青年に引っ張られ、鏡の世界に入ってしまうのです。そこで、彼は成長したかつての友人と再会することに……。どんな運命が待ち受けているのでしょうか?

続報を見逃さないで!



新作公演に関する最新情報は公式Xや公式サイトで随時更新されますので、ぜひチェックしてください。特に2026年1月12日には、描き下ろしの師匠ミニキャラを使った解説動画も公開予定です。心に響く物語をともに紡ぎ出す体験を、お見逃しなく!


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