ファッションで女性支援
2026-02-25 12:00:25

ファッションがもたらす力で女性たちを支える「ガールズフリッジ」

友情と希望を支える「ガールズフリッジ」


2023年9月、株式会社TSIホールディングスが新たに立ち上げたプロジェクト「ガールズフリッジ」が、児童養護施設やDVシェルターに身を寄せる女性たちの生活を支えるために活動を開始しました。この取り組みは、公益社団法人いちご言祝ぎの杜から派生したもので、支援を必要とする女性たちの日常に喜びを届けることを目的としています。

第6回支援活動の開催


2026年2月には、6回目となる支援活動が行われ、SDGsの目標に基づき、貧困やジェンダー平等の実現に向けた取り組みが進められました。この活動では、TSIホールディングスが厳選した約1000点の衣料品や雑貨が全国の母子生活支援施設や児童福祉施設に提供されました。これにより、すべての女性と女児の基本的人権を尊重し、エンパワーメントを図ることが目的です。

ファッションの力を信じて


コロナ禍がもたらしたストレスや不安の中で、TSIホールディングスは「ファッションの力を信じよう」というスローガンのもと、ファッションが持つ可能性を広める活動を行ってきました。これにより女性たちの心を少しでも元気づけようとする姿勢が、支援活動の根底にあります。今後も年に2回の定期的な衣服支援が計画されています。

参加者の声と感謝の意


公益社団法人いちご言祝ぎの杜の責任者である市ヶ坪氏は、このプロジェクトを心待ちにしている女性たちの声が増えていることに感慨を深めています。彼女は「ファッションの力を痛感する瞬間が多く、プロフェッショナルによるスタイリングが女性たちに自信を与え、生活に明るさをもたらしています」と語ります。

変化する参加者の笑顔


TSIホールディングスのCEO、下地は、支援活動を通じて参加者たちの変化を実感しています。「初めは暗い表情で洋服選びをしていた方々が、回を重ねるごとに明るくなり、感謝の声をかけてくれるようになっています。衣服を通じて新しいスタートを切る助けができたことに心から感謝しています」と述べています。

つながりを育む


これらの支援は、衣服提供にとどまらず、養護施設の子供たちの成長を祝う活動や、職員の皆さんへの癒やしの時間も提供しています。また、美術館への招待ツアーや社内行事の参加も通じて、心に残る思い出づくりを支援しています。

「ガールズフリッジ」は、ファッションを通じて女性たちをエンパワーメントするだけでなく、多くの人とつながることを大切に考え、支援ネットワークを広げていくことを約束しています。
詳細情報は公益社団法人いちご言祝ぎの杜およびガールズフリッジをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: TSIホールディングス 女性支援 ガールズフリッジ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。