上沼恵美子が京都で特別な体験!
上沼恵美子がテレビ大阪の人気ロケバラエティー番組『上沼恵美子を沼らせたい』の第3弾で、約25年ぶりに京都を訪れました。今回の企画は、彼女が知らない世界を紹介し、新たな発見や楽しみを探求するもの。番組には、ブラックマヨネーズの小杉竜一が同行し、上沼を「沼らせる」ための様々なアクティビティが用意されています。
京都・嵐山の思い出と新たな発見
上沼は、訪れるのは25年ぶりという京都・嵐山に到着し、感慨深い様子。彼女は過去に朝丘雪路と渡月橋を渡ったことや、夫との初デートについても思い出を語りました。「結婚前の主人が一番好きだった」と感慨深く振り返る彼女は、懐かしさに浸りながらも新たな発見を求めて食べ歩きグルメを楽しむことに。普段は行列が嫌いな上沼ですが、今回は気持ちが変わったようです。
人気グルメに挑戦
彼女が訪れたのは、行列ができる名店「良彌(よしや)」。ここでの名物料理は、湯葉で巻かれたチーズの串、いわゆる「とろけるゆばチーズ」です。食べてみた瞬間、上沼の表情は一変。「めっちゃおいしい!」と声をあげ、そのリアクションに小杉も驚きを隠せませんでした。その後、珍しい「あんバターたい焼き」も楽しみ、大満足の様子でグルメ巡りは続きました。
細木数子の豪邸訪問
続いて上沼は、細木数子の壮大な豪邸を訪れることになります。この豪邸は約700坪で、総工費は驚くことに約20億円。その豪華な内装には2800万円のペルシャ絨毯や、1億円を超える欄間があり、上沼はその美しさに圧倒されました。細木数子の娘である細木かおりと和やかな時間を過ごし、当時の思い出を語り合いました。さらに、話題は大人気のNetflixドラマ「地獄に堕ちるわよ」にまで及び、裏話や制作の裏側について意見を交わす場面も。
上沼恵美子の魅力
上沼恵美子は、細木数子との関係を振り返りながら、その豪快さと率直さを強調しました。彼女は「竹を割った性格」という表現が細木のためにあるように感じると語り、数子の魅力を再確認します。また、小杉が「上沼さんのドラマも見たい!」と提案すると、上沼は「私のは中途半端だよ」と謙遜しつつも、実はその気持ちを少しだけ楽しんでいる様子でした。
進化系立ち食いそば店への訪問
そして、次に訪れたのは、進化系立ち食いそば店「すば」。ここはランチタイムには長蛇の列ができる人気店ですが、一度も立ち食いそばを食べたことがない上沼はその独特の外観に驚きを隠せず、「すごいというか、気味悪い」と正直な感想を述べました。お店の特徴的なメニューには、上沼が選んだ「飛騨ジャンボなめこ」と小杉の「黒舞茸パルミジャーノ」が並び、その味わいに興味津々。
次回が待ち遠しい!
仕掛けられた数々の企画や、上沼恵美子の魅力的な表情を見逃せない『上沼恵美子を沼らせたい』の今後の展開に期待が高まります。彼女が新たに発見し、感じたことは、見る人にも楽しさと感動を与えることでしょう。次回の放送が今から待ち遠しいですね。