名曲の背後に迫る
2026-06-18 18:50:19

映画『イミディエイト ファミリー』公開!名曲の裏側を描く音楽ドキュメンタリー特集

映画『イミディエイト ファミリー』の特別映像が到着!



音楽ドキュメンタリー『イミディエイト ファミリー』が、待望の劇場公開を6月19日(金)に迎えます。この映画は、数多くの名曲の背後で活動するセッション・ミュージシャンたちを取り上げ、その驚くべき音楽の旅路を追った作品です。

セッション・ミュージシャンの影の功労者たち



本作は、米ウエストコースト・サウンドの代表とも言えるアーティストたち、価値あるサウンドを創り上げたダニー・コーチマーやワディ・ワクテルなど、計4人のセッション・ミュージシャンを中心に描かれています。それぞれが独自のスタイルでレコーディングやツアーでの活躍をし、他のミュージシャンや関係者たちの証言を通じて、彼らの魅力が立体的に表現されています。

本編未収録!ジャンソン・ブラウンの制作秘話



特に注目すべきは、本作から公開された特別映像です。人気シンガーソングライター、ジャクソン・ブラウンがフィーチャーされており、彼の代表曲「ドクター・マイ・アイズ」のレコーディング秘話が語られています。このファーストシングルでは、彼がザ・イミディエイト・ファミリーの前身であるザ・セクションのキーボード奏者、クレイグ・ダーギーから受けた影響が色濃く表れています。

ブラウンは、急遽コンガを取り入れることになった経緯や、ザ・セクションのメンバーとともにビートルズの「A Day in the Life」をイメージしながら録音した際のやりとりを披露。音楽制作の裏側にあるストーリーに、ファンは興奮することでしょう。

98曲の楽曲を網羅した充実のラインナップ



さらに、この映画では劇中に96曲以上の楽曲が使用されています。オールディーズの名曲から、メンバーがセッションやコンサートで関わった楽曲まで、バラエティ豊かな音楽が展開されます。各楽曲のタイトルも画面に表示されるため、観客は楽曲の背景を知ることができ、映画をより楽しむことができるでしょう。

音楽を使用する際には著作権者の許可が必要ですが、監督のデニー・テデスコ氏との交渉の賜物で、これらの楽曲がドキュメンタリーに盛り込まれています。

劇場公開日とトークゲストの登壇



映画『イミディエイト ファミリー』は、6月19日よりTOHOシネマズシャンテ、kino cinéma新宿、YEBISU GARDEN CINEMAほかで公開されます。また、上映期間中には、豪華なトークゲストが登壇する特別上映も計画されています。

  • - 6月19日東京エビスガーデンシネマにて、KEIKO WALKERや白井英一郎らが登壇。
  • - 6月20日には、川原伸司や杉真理が参加。
  • - 6月26日には、ジョージ・カックルと朝日順子が登壇。

トークイベントは、チケット購入者のみが観覧可能です。これらの機会をお見逃しなく、素晴らしい音楽の旅に参加してください。

公式サイトでの情報もチェック



映画の公式サイトでは、劇中に使用される98曲のリストも公開されていますので、鑑賞前後にぜひ確認してみてください。音楽に寄り添いながらこのドキュメンタリーを楽しむことで、さらにその魅力が増すことでしょう。

映画『イミディエイト ファミリー』を通じて、あなたの音楽の旅が広がっていくことを願っています!


画像1

画像2

画像3

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。