京都祇園 茅乃舎
2026-06-11 13:43:38

カフェと物販が融合した「京都祇園 茅乃舎」が登場!

新たに誕生した「京都祇園 茅乃舎」とは?



2026年6月11日、京都祇園に新たな拠点としてオープンする「茅乃舎」。このお店は、日本のだし文化を五感で楽しめる新しいスタイルの店舗です。内覧会では、来場者に向けて限定商品や特製メニューの試食が行われ、早くも注目を集めています。

1階では厳選商品を取り扱い


店内に足を踏み入れると、まず目に入るのは1階の物販エリアです。ここでは、京都ならではの食材を使用した「だし茶漬け」や「にゅうめん」など、手軽に本格的な味を楽しめる商品が並びます。さらに、「一汁一菜」をテーマにした器や道具も豊富に取り揃えられており、日常の食卓を彩るアイテムが勢揃い。特に、職人の技が光る漆器やデザイン性の高い器は、贈り物としても喜ばれそうです。

2階「御料理 茅乃舎 京都分店」での体験


さまざまな試食を用意している2階の「御料理 茅乃舎 京都分店」では、昼はうどん、夜は「京 十穀鍋」を楽しむことができます。この「京 十穀鍋」は、福岡の「御料理 茅乃舎」からアレンジされた特別メニューで、京風に仕上げられています。来場者たちは、京都の旬の食材とこだわりのだしを使用した料理を目の前で味わい、その魅力に引き込まれていました。さらに、だしを使ったワークショップも開催されるため、ただの食事にとどまらない体験が待っています。

店舗デザインにも注目


「京都祇園 茅乃舎」の外観は、格子窓や一文字瓦を用いた伝統的な町家様式で、和の雰囲気が漂います。内装は、著名な建築家・隈研吾氏が監修したもので、ヒノキの香りが心地よい空間が広がっています。自然素材を活かしたデザインは、訪れる人々にリラックスできるひと時を提供します。

だし文化の発信拠点


「茅乃舎」は、地域の食材を大切にし、日本食文化の継承を目指すブランドです。今後、「京都祇園 茅乃舎」を通じて、だし文化が広がり、多くの人々に楽しんでもらえることを願っています。地元の素材を使用し、特別なひと時を提供するこの新店舗は、皆さんの食体験を一層豊かにしてくれるでしょう。

店舗概要


  • - 所在地: 京都市東山区祇園町南側570
  • - オープン日: 2026年6月11日(木)
  • - 営業時間:
- 1階(物販)11:00~19:00
- 2階(飲食)ランチ11:30~16:00(15:30 OS)
- ディナー17:00~21:30(20:00 OS)

新たなグルメ体験を提供する「京都祇園 茅乃舎」。観光ついでに立ち寄りたいスポットとして、ぜひチェックしてみてください。


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