板垣李光人の絵本イベント
2025-12-17 13:01:48

板垣李光人が保育園訪問!絵本『ボクのいろ』の魅力をご紹介

板垣李光人が保育園で絵本読み聞かせイベント



2025年12月、神奈川県川崎市の第2ひまわりほいくえんで、俳優・板垣李光人さんによる絵本『ボクのいろ』の読み聞かせイベントが開催されました。この日は、板垣さんが自身で制作した絵本の寄贈式兼読み聞かせという特別な時間となりました。100冊の絵本が園に寄贈され、子どもたちや保護者との温かな交流が繰り広げられました。

絵本『ボクのいろ』とは?



板垣李光人さんが2015年11月に発表した『ボクのいろ』は、色がない体を持つ不思議な生き物“ヌル”が、自らの色を探し求める物語。色彩豊かなページが魅力的で、リズミカルで優しい言葉が綴られています。子どもたちに「ありのままの自分を大切にする」メッセージを伝えるこの絵本は、幅広い世代に愛されています。

板垣さんの初めての読み聞かせ



この日のイベントでは、板垣さんが「りひと先生」として子どもたちの前に登場しました。最初は緊張している様子が見受けられましたが、園の先生たちと共に手あそび歌を歌い始めるうちに、次第にリラックスした様子に変わっていきました。子どもたちを前にした読み聞かせは初めての経験だったため、心のこもった朗読に園児たちも夢中になりました。

「みんなはそのままでいい」と板垣さんが語ると、子どもたちも感応し、絵本の内容に心を寄せていました。読後の感想としては、「ヌルがかわいい!」「虹色が素敵だった!」といった声が広がり、場は感動的な雰囲気に包まれていました。

ぬりえワークショップでの交流



読み聞かせの後は、絵本に登場するキャラクター“ヌル”のぬりえワークショップが行われました。子どもたちにぬりえが配られ、板垣さんも「この色いいね!」「ピンクが好きなのかな?」と子どもたちとの対話を楽しみながら、笑顔で交流を深めました。最後には、一人ひとりに絵本『ボクのいろ』が手渡され、その100冊の寄贈が成し遂げられました。

子どもたちによるサプライズプレゼント



イベントの締めくくりには、子どもたちからのサプライズで歌のプレゼントがありました。板垣さんはその歌に耳を傾け、心から拍手を送り「みんなの歌、とっても素敵だったよ」と笑顔で応じました。親御さんからも、「こんな素敵なイベントに参加できて感動した」との感想が相次ぎ、初めての読み聞かせが心に残るものとなりました。

絵本『ボクのいろ』とその受賞コンテスト



今回のイベントに関連して、『ボクのいろ』を題材としたぬりえコンテストも開催が決定しました。誰でも参加できるこのコンテストでは、受賞者には図書カードネットギフトがプレゼントされます。詳細は公式サイトをチェック!

絵本『ボクのいろ』はっぱくている業界で人気を集めており、文庫本としても好評な一冊です。クリスマスプレゼントにも最適で、ぜひ家族みんなで味わってほしい一冊と言えるでしょう。


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