日本の文化を体現!新しいラグジュアリーTシャツブランドAUXCA.
新たに登場したTシャツブランド「AUXCA.(オーカ)」は、日本のラグジュアリー文化を世界に発信することを目的としています。このブランドは、一般社団法人JAXURY(ジャクシュアリー)による研究に基づき、本物のラグジュアリーとは何かという問いを追求して生まれました。
日本と海外のラグジュアリーの違い
日本語の辞書で「ラグジュアリー」とは、一般的に「豪華」「贅沢」を意味しますが、海外では「得難い喜び」「心地良さ」といった側面が強調されています。この違いに注目し、AUXCA.は「日本発の本物のラグジュアリー」を追求することを目指しています。
JAXURYは、2019年に発足し、文化と経済をつなぐ架け橋としての活動を展開。これまでに6回のJAXURY AWARDを開催し、日本発のラグジュアリーの新たな形を模索してきました。この活動を通じて、国際的なブランドとしての地位を確立し、世界に向けて日本の素晴らしさを広めています。
AUXCA.の哲学とは?
AUXCA.が大切にしているのは「引き算の美」という日本の美意識です。ブランドの発起人である隅谷彰宏氏は、「振る舞いをデザインする」「本物を大切にする」という理念のもと、Tシャツの開発に取り組んできました。これは、見た目の良さだけでなく、着る人の内面や振る舞いを引き立てることを意識しています。
隅谷氏は修士研究の際、カッコいい・ダサいの基準を分析。結果、「振る舞い」が最も重要な要素であり、見た目はその後に続くものであることが判明しました。このことから、AUXCA.は「振る舞いをデザインする服」をコンセプトに、利他性や心地良さを重視したスタイリングを提案しています。
世界最高峰のTシャツへ
AUXCA.のTシャツは、時間をかけて開発された生地と日本の卓越した技術から生まれています。特に、インド原産のスビン綿を100%使用し、精巧な製造工程を経て作られています。この素材の特性を活かし、デザインと機能性を兼ね備えたTシャツは、着る人の本質を引き立てることを目的としています。
ブランドは日本の工業技術を誇りに思い、その確かな品質に自信を持っています。例えば、AUXCA.のTシャツは、日本有数の生地屋に生産依頼しており、業界からも高く評価されています。「本物の中のホンモノ」として、AUXCA.のTシャツは、ユーザーに自信と快適さを提供します。
日本のモノづくりを世界に発信
2026年には、冷夏を心地よく過ごすための「T-SHIRTS Collection 2026」を発表予定。このキャンペーンは、より多くの人々に日本のラグジュアリー文化とモノづくりの素晴らしさを伝えることを目指しています。
AUXCA.のメッセージは、失われた30年において日本のモノづくりの価値を再評価し、作り手、売り手、買い手が幸せになれる商品を届けることです。「円安をチャンスと捉え、AIにはできないこの国の感性で世界を豊かにしたい」という思いが、このブランドの根底に流れています。
店舗情報
AUXCA.は東京を中心に店舗を展開しており、次の場所で購入できます:
- - 港区元赤坂1-5-20-102(直営店)
- - 港区赤坂5-1-2(TAILOR&CLOTHS)
- - 伊勢丹新宿 メンズ館8F
- - 日本橋三越本店 本館3F
- - 羽田空港第一ターミナル(Isetan Haneda store)
AUXCA.の製品を通じて、日本発の“本物”のラグジュアリーをぜひ体験してください。