メゾン マルジェラの香り
2026-04-22 18:24:48

メゾン マルジェラが新たに打ち出したフレグランスコレクションの魅力とは?

メゾン マルジェラの新フレグランス「センツォリウム」イベントレポート



2026年4月24日、メゾン マルジェラ フレグランスが東京で開催した「センツォリウム」のローンチイベントが話題を呼びました。この新コレクションは、「人生で対峙するラディカルな感情を香りへと昇華させた’オートクチュール’フレグランス コレクション」として位置付けられています。

イベントには、モデルや俳優名の秋元梢さん、emmaさん、笠松将さん、桜田通さん、藤井夏恋さんの5名をはじめ、約120名のゲストが参加。いち早く新フレグランスの香りを体感する機会を得ました。参加者たちは、人間の内面に潜む二面性をテーマにした展覧会やインスタレーションを通じて、香りの奥深さを体験しました。

センツォリウム コレクションの概要



このコレクションは、厳選された原料を用い、人間の感情を香りで表現することを目指して作られています。各香りはシンプルな原料を解体し再構築することで、内面の複雑さを浮き彫りにする試みがされています。メゾン マルジェラの特徴でもある「解体と再構築」の手法が駆使され、素材の特性を研究した結果、シンプルな香りの中にも深みが生まれています。

ゲストのコメントからも感じる魅力



各ゲストは、フレグランスそれぞれのテーマとその香りが持つ物語に感銘を受けた様子でした。秋元梢さんは特に、Chapter 6の「Fit of Folly」に心を打たれ、香りと共に自らの人生の感情が蘇ると述べています。彼女はイベントの空間がメゾン マルジェラらしいものであり、贅沢な体験をしたことを強調しました。

emmaさんも「Silent Fury」の香りについて語り、解体と再構築のプロセスが彼女にとって非常に魅力的だったことを明かしました。彼女にとってこのフレグランスは、一癖も二癖もある、自分自身を完成させるためのものだと感じたそうです。

笠松将さんは、香りと感情の結びつきが自身の仕事に密接に関連しているとし、香水がどれも物語を持っている点に感動を覚えたといいます。また、音楽や美術が融合したイベントの空間に、感覚を刺激される体験を得られたことを嬉しく語りました。

桜田通さんは、香りを選ぶ過程が楽しいだけでなく、各香りに込められたストーリーも重視できる素晴らしい経験だったと振り返ります。普段の感覚ではなく、より深く自分の感情と向き合う強さを持つ香りを体験できたとのこと。

最後に藤井夏恋さんは、「Anguish and Awe」という香りが心に残り、自ら香りを身に纏いたいと感じたと語りました。イベント全体が美術館のように感じられるほどに緻密にデザインされており、その体験が特別だったと振り返っています。

香りは人生の反映



「センツォリウム」コレクションは、それぞれの香りが異なる感情を持ち、「希望」「怒り」「驚嘆」「覚悟」「至福」「狂喜」の6つのチャプターに分かれています。各章には特有のテーマがあり、それに基づいて作られた香りは、まさに人生の旅を象徴しています。この深い感情を香りで表現する試みは、単なるフレグランス以上の意味を持つものです。

メゾン マルジェラが提案する新たな香りの世界は、ファッションのエッセンスを香りにまで昇華させており、感度の高い愛好家たちにとって新たな魅力的な選択肢となるでしょう。イベントは一日限りでしたが、その体験は参加者の心に長く残ることでしょう。感情の豊かさを香りで感じ取りたい方には、ぜひこのコレクションをお試しいただきたいです。

コレクション詳細



  • - Chapter 1 – Blaze of Stillness 62,700円
  • - Chapter 2 – Silent Fury 62,700円
  • - Chapter 3 – Anguish and Awe 62,700円
  • - Chapter 4 – Tender Defiance 62,700円
  • - Chapter 5 – Delight in Despair 62,700円
  • - Chapter 6 – Fit of Folly 62,700円

いずれも75mLのサイズで、2026年4月24日よりメゾン マルジェラ バティックにて先行発売予定です。オートクチュールのメゾンが形作る香りの新たな可能性をお見逃しなく!


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