アンコンシャスバイアス体験
2026-08-12 16:04:47

小学生向け、アンコンシャスバイアスを学ぶ体験型イベント開催

小学生向け、アンコンシャスバイアスを学ぶ体験型イベント開催



2026年8月5日、東京で開催された「ハットニャール博士の研究所2026」にて、株式会社ニチレイが特別協賛社として参加しました。この制作は、小学生向けにアンコンシャスバイアスの気づきを促す体験型コンテンツ「れいとうのとびら」を提供し、参加者に有意義な学びの機会を提供しました。

イベントの目的と背景


「ハットニャール博士の研究所」は、無意識の思い込みであるアンコンシャスバイアスに触れ、子どもたちの未来への期待を広げることを目的としたイベントです。2024年より始まったこの企画は、一年を追うごとに多くの子どもたちとその保護者、教育関係者に影響を与え続けています。特に今年は約280名の小学生が参画し、未来の可能性を広げる多様な体験を享受しました。

「れいとうのとびら」における体験


ニチレイが展開した「れいとうのとびら」では、同社の冷凍技術専門家である氷博士と他の従業員が参加し、冷凍に関する知識を伝授しました。子どもたちは電子レンジを使った実験を通じて、「ハッ!」と仕掛けられるような新しい発見や、無意識の思い込みを自覚する機会を得ることができました。これにより、学びは単なる知識の吸収に留まらず、自身の内面を見つめ直す貴重な体験となりました。

ダイバーシティ&インクルージョンに取り組むニチレイ


ニチレイは「食からひろがる幸せを、ニチレイが未来へつなぐ」という理念のもと、ダイバーシティ&インクルージョン(DE&I)の重要性を位置付けています。今後も、役員や従業員を対象とした研修プログラムや勉強会を通じて、社内でのアンコンシャスバイアスの理解を深化させていく予定です。

イベントの概要


  • - 名称:ハットニャール博士の研究所2026 in東京
  • - 日時:2026年8月5日(水)
  • - 場所:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
  • - 参加者:小学生約280名とその保護者、教員
  • - 主催:一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所、東京都

最後に


今回の「れいとうのとびら」は、子どもたちが多様な視点や創造的な発想を楽しむ場となりました。無意識の思い込みに気付くことは、自身の可能性を広げ、より豊かな未来を描くための第一歩となるでしょう。ニチレイは今後も、このような学びの場を提供し続け、共に成長していく社会の実現を目指します。


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