千鳥と落語のコラボ
2026-08-24 11:18:31

千鳥のMCで魅せた!新企画「落語の枠を超えたお笑い」その魅力とは

8月23日(日)に放送された『チャンスの時間』第375回では、千鳥がMCを務め、画期的な新企画として「人間の業を学ぶスーパー落語 演芸ももいろ寄席」をお届けしました。この企画では、マシンガンズの西堀亮、5GAPのクボケン、ルシファー吉岡、カーネーションの岡下雅典、ロングサイズ伊藤の5人の芸人が、自らの実体験を元にしたユニークな落語を披露し、その成果に千鳥も驚きの声を上げました。

最初に登場したのは西堀。相方の滝沢秀一の強烈な性欲と執念をテーマにした『性欲こわい』を披露します。彼の迫真の演技により、二人きりの女性に近づく滝沢の奮闘劇が語られ、あまりにも完璧なオチが用意されていました。「気持ちいいか!?」という滝沢の問い掛けに対して、女性が返した返事にスタジオは大爆笑。千鳥の大悟は「素晴らしいオチでした」と称賛し、ノブも「本当の拍手が起きた」と感心していました。観客を和ませた西堀の技術は、他のゲストからも高評価を得ました。

続いて登場したのは5GAPのクボケン。このエピソードでは、彼が20歳の時に日本を訪れた際の緊張感を描いた『香港』を披露しました。初めての空間での体験を巧みに表現する彼のパフォーマンスに、会場は笑いの渦に巻き込まれました。特に、女性から「私、ジャッキー・チェンの友だちよ!」という衝撃的なセリフを受け、反応する彼の姿は笑いを誘いました。クボケンは初めての落語挑戦について話し、レンタルルームでの練習エピソードが紹介されると、再びスタジオは笑いに包まれました。

次にルシファー吉岡は、愛犬のタトゥーを彫った女性とのエピソード『マロン』を披露。彼の独特の視点から描かれる葛藤が、観客に笑いと感動をもたらしました。タトゥーの犬に視線を奪われた彼の表情と共に繰り広げられるストーリーに、千鳥は「台本がしっかりしている」と称賛し、ノブも「天才ですね」と賛辞を送りました。

また、岡下は思春期特有の悩みに対する言い訳を描いた『ちり紙慕情』、ロングサイズ伊藤は夫婦の深刻な家庭問題を描く『魔法の塗り薬』を発表し、これら多様なテーマが笑いによって巧みに表現されました。ノブは「このパッケージ、NHKに持って行きます」と熱く語り、彼らの芸がいかに高尚なものであるかが強調されました。

番組後半では、ダブルヒガシの大東翔生に密着し、競馬の流儀を探る企画が展開されました。彼は競馬に人生をかけており、100万円を使っての独自の勝負スタイルを披露。競馬場での行動や発言が注目され、千鳥の反応もさまざまでした。その独特なスタイルは、視聴者を魅了しました。

『チャンスの時間』第375回は、笑いと感動が盛り沢山の内容で、見逃し視聴も可能です。ぜひ、会話のエッセンスを感じながらご覧いただきたいです。詳細は番組公式サイトで確認してください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: ABEMA 落語 千鳥

トピックス(テレビ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。