スポーツとお菓子のコラボ
2025-09-22 11:01:47

栗山米菓が明治大学バスケ部と公式パートナー契約を締結

株式会社栗山米菓が明治大学バスケットボール部とオフィシャルパートナー契約を締結しました。これにより、明大の公式戦ユニフォームに同社のアイコニックなロゴ「ばかうけ」が掲出されます。米菓を製造販売する栗山米菓は、新潟県に本社を置き、地元の味を全国に届ける企業です。

この契約の背景には、両者の思いがあります。栗山米菓は、創業以来 "笑顔" と "楽しさ" をお菓子を通じて提供してきました。一方、明治大学バスケットボール部は1925年の創部以来、関東大学リーグ戦や全日本学生選手権での多くの優勝を果たし、長い歴史を持つ名門チームです。特に1975年には全日本総合選手権・オールジャパンでも優勝を遂げました。このような実績を持つチームとパートナーシップを結ぶことは、栗山米菓にとって非常に意義深いものです。

今回の契約は、特に新潟県出身の選手たちが在籍していることが大きな要因となりました。栗山米菓は、地域に根ざした企業として、若い世代を応援したいという想いを持っています。これにより、学生バスケットボールの発展を支援するだけでなく、地域との絆を深めていく考えです。

今後は、公式戦ユニフォームに栗山米菓のロゴがあしらわれるだけでなく、様々なイベントでの協力を通じて、地域の学生たちやスポーツの魅力を広める取り組みも進めていく予定です。

若手選手たちの活躍も見逃せません。写真の左には武藤俊太朗選手(開志国際高校出身)、右には山際祐希選手(新潟商業高校出身)がいます。どちらも新潟県の高校から名門明治大学に進学し、現在チームの一員として活躍しています。彼らの成長が、今後ますますの期待を生んでいると言えるでしょう。

さて、栗山米菓の会社概要ですが、1949年に設立され、社員数は約750名で構成されています。お菓子は「ばかうけ」「瀬戸しお」「星たべよ」といった名品を中心に製造・販売を行っており、特に米菓の分野で高い評価を受けています。また、同社のブランド「Befco」は、米菓を通じた新たな楽しさや美味しさを追求する姿勢を表しています。

さらに、栗山米菓の社長、栗山大河氏は、若い経営者として次世代の経営体制を牽引しています。育児休業の取得率も高く、男女関係なくサポートを行う職場環境が評価されています。これからも栗山米菓は、お菓子業界だけでなく、スポーツ界にも積極的に関わっていくことでしょう。

今回の明治大学バスケットボール部との契約によって、栗山米菓は地域活性化と若者の成長を支援する重要なチャンスを得ました。これからの活動に期待が寄せられる中、是非皆さんも明治大学バスケットボール部を応援してみてはいかがでしょうか。スポーツを通じて笑顔を広げる栗山米菓の活動に注目です!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: バスケットボール 明治大学 栗山米菓

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。