友安製作所の出展
2026-01-26 11:02:38

日本の町工場が世界へ挑戦!友安製作所のAmbiente2026出展

日本の町工場が世界市場に飛び込む



株式会社友安製作所が、2026年2月6日から10日までドイツ・フランクフルトで開催される世界最大級の消費財見本市「Ambiente(アンビエンテ)2026」に初めて出展することが決まりました。大阪府八尾市に本社を構える同社は、インテリアやDIY商品の製造・販売を手掛けており、鉄を使用した独自の技術を誇る会社です。今回、友安製作所のインテリアブランド「by TOMOYASU S.S.」が初の海外出展を果たすこととなり、注目が集まっています。

Ambienteとは何か



「Ambiente」は、毎年フランクフルトで開催される国際消費財見本市で、世界中から160カ国以上の来場者が集まります。「Dining」「Living」「Giving」という3つのエリアで構成されており、各国の最新のインテリアやライフスタイル商品が一堂に会する大規模なイベントです。友安製作所は、家具やインテリアデコレーションが集まる「Living」エリアで、町工場の技術と機能美を追求したアイテムを発信します。

出展内容と新作の紹介



友安製作所は、約40点の商品を出展する予定で、その中には「クリア塗装」の技術を採用したアイテムが含まれます。特に注目されるのは、溶接跡を隠さず美しく仕上げた製品たちです。この展示の中で、オリジナルブランド「by TOMOYASU S.S.」から新作14点が初めて披露されます。

機能美を追求した収納アイテム


当社の新作アイテムは「収納」をテーマに、カスタマイズ可能な壁付けラックシステムを中心に展開されます。これは、ライフスタイルに合わせて自由に形を変えることができる、インテリアとしての美しさと機能性を兼ね備えた商品です。

もう一つの注目は、掃除道具シリーズ「BRUSHUP」です。これは、クリエイティブユニット「TENT」との共同開発によって生まれたシリーズで、独特のミニマルデザインが特徴です。2025年には「iFデザイン賞」のゴールドアワードを受賞するなど、その機能性と美しさが世界中で認められています。

日本製の魅力を世界へ



友安製作所が追求するのは、素材そのものの持つ美しさを引き出すものづくりです。今回の展示では、あえて鉄の色と質感をそのまま見せる「クリア塗装」を採用し、日本の町工場が誇る職人の技術力と美学を世界中に伝えます。特に、溶接の過程に見られる精緻な技術は、他では味わえない魅力的なポイントです。

出展には多くの期待が寄せられており、友安製作所の製品が世界にどのように受け入れられるのか、これからの展開が楽しみです。

イベント詳細


  • - 会期:2026年2月6日〜2月10日
  • - 開催地:フランクフルト・ドイツ
  • - 会場:Messe Frankfurt
  • - ブース番号:Hall3.0 A10

公式サイト:Ambiente公式サイト

友安製作所が挑む新たな一歩。世界の舞台で、どのような評価を受けるのか目が離せません。


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