ファッションウィーク2026
2026-03-20 05:27:39

Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/Wが渋谷ヒカリエで華やかに開催中!

Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/Wが開幕!



2026年の秋冬シーズンを彩るRakuten Fashion Week TOKYOが、3月16日から21日までの期間、渋谷ヒカリエをメイン会場として華やかに展開されています。これまでに国内外で注目されている数多くのブランドが集まり、ショーやインスタレーションを通じて最新のトレンドが披露されています。

Japan Fashion Weekの特別な年


昨年の9月には、Japan Fashion Weekが20周年を迎え、2026年秋冬シーズンまでを特別な一年として様々な企画が進められています。様々なブランドが独自の視点でデザインやスタイルを展開する中、特に注目されたのは、「TOKYO FASHION AWARD 2026」受賞ブランドからスタートした初日のプログラムです。

初日のハイライト


会期初日に開催された「KAKAN(カカン)」のランウェイショーは、そのユニークなニットデザインが注目を集めました。渋谷ヒカリエのヒカリエホールホールAで、このブランドの初となるランウェイショーが行われ、観客を魅了しました。また、20周年を迎えアーカイブのビジョンを発表した「pays des fées(ペイデフェ)」も多くの注目を集めました。

自由学園明日館では「YUEQI QI(ユェチ・チ)」がクラフツマンシップに注目し、アジアの可愛らしさとストリートのエッセンスを組み合わせたデザインを発表。一方、「ENFÖLD(エンフォルド)」は東京都庭園美術館で「Living Sculpture」をテーマにしたランウェイショーを開催しました。

シーズンの新しいブランド


大会初日の盛り上がりの後、受賞ブランドのショーは続きます。設立からわずか5年目を迎えた「ANTHEM A(アンセムエー)」のランウェイショーでは、ブランドのアイデンティティを江戸時代の美学で表現しました。これにより、観客はその進化を感じることができました。

次の日には、再び「TOKYO FASHION AWARD」を受賞した「kiminori morishita(キミノリモリシタ)」が過去からの道のりを振り返り、約80点の作品を一つのインスタレーションとして発表しました。貴重なスタイルと歴史が交差した瞬間です。

他の革新的な展示


続く3日目には、シンプルなスタイルの中にもユニークな視点を持った「yoshiokubo(ヨシオクボ)」がコレクションを発表しました。また、特に注目を集めたのは「ZUCCa(ズッカ)」で、初のランウェイショーを行い、ソフトで流れるようなシルエットのウェアを披露しました。

最終日までの盛り上がりが期待される中、SNSでも多くのコンテンツが発信されていますので、ぜひチェックしてください。最新のランウェイシーンや舞台裏の様子が確認できる貴重な機会です。

25周年を迎えたYKKファスニングアワード


また、特別企画として、学生に向けたYKKファスニングアワードの25周年を祝う展示も行われます。最新の受賞作品やアーカイブが展示され、ファッションの新たな才能を感じることができる機会です。

まとめ


このウィークを通じて、日本のファッションシーンが持つ多様性と革新性を体験できる絶好のチャンスです。ぜひ現地でその空気を感じ、最新のトレンドを楽しみましょう!


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