ご当地冷凍食品大賞
2026-01-26 08:32:18

第2回ご当地冷凍食品大賞2025-2026、秋田の名品がグランプリに輝く!

第2回「日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2025-2026」グランプリ決定!



冷凍食品業界を盛り上げるイベント、第2回「日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2025-2026」が盛況に開催されました。1月22日には、東京都港区の会場で表彰式が行われ、全国から集まった最高金賞を受賞した商品から、栄えあるグランプリが選ばれました。

グランプリは秋田の『あきたと鶏めし』!



厳正な審査を経て、グランプリに輝いたのは、秋田県の『あきたと鶏めし』です。製造を担当する株式会社花善の八木橋代表は、2度目の挑戦での受賞に喜びを隠せませんでした。「次回も2連覇、3連覇を目指していきたい」と意気込みを語る八木橋氏。この商品は、地域に愛され続けてきた伝統的な味を冷凍技術によってそのまま再現しており、一口食べるごとに秋田の美しい景色が思い浮かぶと言います。

審査員たちの称賛の声



審査員代表の「冷凍食品マイスター」タケムラダイ氏も強くこの商品の魅力を語りました。彼は「ただ美味しさを追求した商品開発ではなく、地元の歴史や文化を大切にしていることに衝撃を受けた」と述べ、次回の審査の在り方を改めて考える必要があると感じたそうです。冷凍食品が持つ力は、ただ便利であるだけではないと、多くのエントリー商品が教えてくれたのです。

ノミネートされた魅力的な商品たち



第2回大会には、前回を上回る115品がエントリーされ、各商品が持つ魅力や品質に審査員たちは感心しました。特にコロナ禍を経て新たに冷凍食品事業に取り組むメーカーも多く、その姿勢からは郷土愛や情熱が感じられました。スナック感覚で楽しめる新しい冷凍食品や、伝統的な名品が再現されることで、地域文化を全国へ発信する手段として冷凍食品が進化しています。

受賞商品を楽しむ特別な期間



受賞商品は、2026年1月23日から2月14日まで松屋銀座の「ギンザフローズングルメ」で販売されるほか、同年1月25日からは楽天市場「楽天グルメ館」でも購入可能です。地域の誇りを感じる味を是非お楽しみください。

終わりに



第2回「日本全国!ご当地冷凍食品大賞」は、日本の食文化を再発見し、地域の魅力を再生する大切なイベントとして、今後も注目されることでしょう。次回のエントリーにも期待が寄せられています。地域の誇りを冷凍技術で全国に届ける、その挑戦が続いていくのです。


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