リサ・ラーソン特別展
2026-01-29 11:56:20

リサ・ラーソンに魅了される!東京都美術館特別展のオリジナルアイテム紹介

スウェーデンの光を感じる特別展



東京都美術館は、開館100周年の記念として「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」を開催しています。この展覧会は、北欧のスウェーデンの絵画を通じて、日常生活に潜む美しさを探る内容となっています。そして、この特別な展覧会を記念して、株式会社トンカチが展覧会オリジナルアイテムを販売しています。ここでは、その魅力的な商品を詳しくご紹介します。

オリジナルアイテムのラインナップ



1. 一筆箋(全2種)


この一筆箋は、スウェーデン絵画の美しさをそのままデザインに取り入れたものです。横書きと縦書きの2種類があり、それぞれ異なる4作品の絵画が施されています。画家になりきったマイキーのワンポイントもかわいらしい一品です。価格は770円(税込)で、メッセージを書く際のお洒落な演出を加えてくれます。特に、手書きのメッセージが大切な人に伝わる温かさを感じさせるアイテムです。

2. 根付キーホルダー(全2種)


波佐見焼を使用した根付キーホルダーは、スウェーデンをイメージした美しいオリジナルカラーが特徴です。「午(うま)」は前進する情熱を象徴しており、和の趣を持つストラップ仕立てなので、持ち歩くことでお守りとしての役割も果たします。価格は3,630円(税込)です。

3. マスコットキーホルダー(全3種)


マイキー、ライオン、はりねずみ(イギー)をモチーフにしたマスコットキーホルダーは、展覧会オリジナルのフラッグチャーム付きで、いずれも可愛らしいデザインが魅力的です。価格は3,300円(税込)となっています。

4. キャニスター缶(全2種)


茶の保存だけでなく、お菓子やちょっとした小物の収納にも使えるキャニスター缶は、明治からの老舗茶筒メーカーによる本格派です。マットな「ブルー」と金の箔押しが華やかな「レッド」の2色があり、どちらもおしゃれなインテリアとしても楽しめます。価格は2,640円(税込)です。

展覧会の詳細


この特別展は、2026年1月27日から4月12日まで、東京都美術館の企画展示室で開催されます。月曜日が休室日となっていますが、特別プログラムとして2月23日は開室しています。開室時間は9:30から17:30で、金曜日は20:00まで延長されています。割合に待ち時間が長い人気のため、ぜひ余裕を持って訪れたいですね。

リサ・ラーソンというアーティスト


スウェーデン南部で1931年に生まれ、長年にわたり多くの作品を生み出してきたリサ・ラーソン。彼女は日本でも非常に有名な北欧の猫キャラクター「マイキー」の生みの親として知られています。日本およびスウェーデン文化を融合させた彼女の作品は、色も形も美しく、私たちに幸福感をもたらします。

まとめ


スウェーデンのアートを体感できるこの展覧会と、魅力的なオリジナルアイテムは、北欧の文化やデザインに興味がある方にとって絶好の機会です。ぜひ、東京都美術館へ足を運び、スウェーデンの光を堪能してください。これらのアイテムは、展覧会の特設ショップで購入できますが、トンカチストアでは入手できませんのでご注意ください。おしゃれで素敵なアイテムを手に入れられるチャンスをお見逃しなく!


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