ホテル長楽館の「シトラスハーブアフタヌーンティー」
京都の東山区に位置する、重要文化財に指定されているホテル長楽館。この歴史的な洋館で、2026年6月1日(月)から30日(火)までの期間限定で、特別なアフタヌーンティー「シトラスハーブアフタヌーンティー」が提供されます。明治時代に迎賓の場として建てられた長楽館の落ち着いた空間で、初夏の優雅なひとときを過ごしてみませんか。
初夏の香りを楽しむ
このアフタヌーンティーは、初夏の風を感じさせる柑橘の爽やかさとハーブの香りがテーマです。食材の香りを最大限に引き出すことで、軽やかな酸味と優しい余韻が一体となった、涼やかな味わいを実現しています。組み合わされたスイーツやセイボリーは、初夏の気候にぴったりであり、心を豊かにすることでしょう。
心躍るスイーツの数々
スイーツには、カモミールの優しい香りとベルガモットのジュレを合わせたムース、ブルーベリーの風味をラベンダーで引き立てたタルト、グレープフルーツとライチを楽しむヴェリーヌなど、多彩なデザートが並びます。どれも清涼感あふれる味わいで、視覚と味覚を楽しませてくれます。また、季節ごとのフルーツも盛り合わせて提供され、旬の味覚も楽しむことができます。
こだわりのセイボリー料理
アフタヌーンティーとはいえ、食事も欠かせません。在るのは、甘夏やハーブを使ったマリネや、シトロンとバジルが香るサルシッチャなど、見た目にも美しいセイボリーです。これらはしっかりとした味わいであり、柑橘とハーブの香りが食事のプロセスをより楽しませてくれます。
また、全ての料理は英国式の三段ティースタンドにて提供され、京都の初夏を舞台に特別なストーリーを演出します。
気になる開催詳細
「シトラスハーブアフタヌーンティー」は、デザートカフェ長楽館にて、12:00から18:00の時間帯で2部制(各2時間)で楽しむことができます。料金はお一人様6,500円(税込・サービス料別)。予約は2名様以上から可能で、特別な時間を過ごすために予約をしておくことをおすすめします。
さらに、アフタヌーンティーの前には、シャンパンや季節のカクテルなどのアペリティフも用意されており、好みに応じて楽しむことができます。軽やかな酸味と清涼感を楽しむためにも、思わず飲みたくなる選択肢が豊富です。
ホテル長楽館の特別な魅力
長楽館は、単なる宿泊施設ではなく、食事やスイーツ、結婚式や宴会場の運営もしているブティックホテルです。明治時代の実業家・村井吉兵衛の別邸として1909年に建てられ、国の重要文化財に指定されています。多様な建築スタイルが融合した独特なデザインは、訪れる人々を惹きつけてやみませんし、特別な時間を過ごしたい方にうってつけです。
まとめ
初夏の風を感じる「シトラスハーブアフタヌーンティー」は、素晴らしい空間での特別な体験を提供してくれます。歴史ある建物に足を運び、旬の素材を生かした贅沢な時間を堪能されてみてはいかがでしょうか。心に残るひとときを長楽館でお楽しみください。