2025年モデルプレス ベストドラマアワードが発表
2025年、国内最大級の女性向けエンタメメディア「モデルプレス」が新たな試みとしてスタートした「モデルプレス ベストドラマアワード」。地上波だけでなく、配信やショートドラマも含む全プラットフォームからのドラマの中で、読者投票と専門家による審査を基に年間のベスト作品が決定されました。その投票数は驚異の11万票を超え、SNSでも数多くの反響を呼び、1,000万インプレッションを記録しています。
厳選された選考基準
このアワードでは、視聴者からの投票に加え、ドラマ界に精通したインフルエンサーやモデルプレス編集部のメンバーによる投票、最終的には特設された「ベストドラマアワード委員会」が集計結果を精査して決定しました。これにより、視聴者の多様な意見を反映しつつ、専門家による公平な審査が行われました。
調査は2025年11月17日から12月15日まで実施され、年齢層は幅広く、特に20代からの支持が目立ちました。
ベストドラマ部門のトップ10
1.
波うららかに、めおと日和(フジテレビ)
2.
じゃあ、あんたが作ってみろよ(TBS)
3.
ザ・ロイヤルファミリー(TBS)
4.
ホットスポット(日本テレビ)
5.
40までにしたい10のこと(テレビ東京)
6.
グラスハート(Netflix)
7.
僕達はまだその星の校則を知らない(カンテレ)
8.
ちはやふる-めぐり-(日本テレビ)
9.
あんぱん(NHK)
10.
匿名の恋人たち(Netflix)
特に「波うららかに、めおと日和」は、そのオリジナリティあふれる王道ラブストーリーで多くの視聴者を惹きつけ、5部門で1位を獲得しています。
各部門賞の受賞者
主演俳優
竹内涼真(じゃあ、あんたが作ってみろよ)
主演女優
芳根京子(波うららかに、めおと日和)
助演俳優
本田響矢(波うららかに、めおと日和)
助演女優
森七菜(ひらやすみ)
さらに、「ブレイク俳優」に輝いた本田響矢は本作での演技が大きな注目を集めました。
受賞理由を探る
「波うららかに、めおと日和」は、昭和の懐かしさを感じさせる奥ゆかしいストーリー展開と、魅力的なキャラクターたちの関係性が作品に深みを与えています。主演の芳根京子は、その独自の透明感でキャラクターに命を吹き込み、視聴者の感情をしっかりと捉えました。相手役の本田響矢もそのビジュアルと演技が絶妙にマッチし、作品への熱を更に高めました。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」に出演する竹内涼真は、その役柄の難しさを見事に演じ、視聴者に好感を持たれるキャラクターに仕上げました。このように、それぞれの役者たちが作品に独特な色を添え、視聴者を魅了しています。また「主題歌・挿入歌」の部門では、
BE:FIRSTの楽曲が高く評価されるなど、音楽とのコラボレーションも見逃せません。
SNSでの反響
このアワードはSNS上でも話題になり、多くのフォロワーを持つモデルプレスの記事は大きな反響を得ています。SNSにおける感想や評価は、視聴者がどれだけ作品に影響を受け、愛着を持っているかを映し出す重要な要素となっています。
まとめ
「モデルプレス ベストドラマアワード 2025」を通じて、視聴者の声がどのように作品や俳優に影響を与えるのか、その一端を垣間見ることができました。今後もこうしたアワードを通じて、多くの人々が日本のドラマに再び目を向け、最高の作品に出会うことを期待しています。
詳しい受賞理由や各選考基準については、ぜひモデルプレスの公式サイトをご覧ください。
モデルプレス ベストドラマアワード2025