食の未来を切り拓く「KAWAÌINE」に注目!
東京バルが展開する主力ブランド「KAWAÌINE」は、革新的なアプローチで食にまつわる社会課題に取り組んでいます。特に注目したいのが、北米市場で非遺伝子組み換え認証「Non-GMO Project Verification」を取得した新商品です。
当社が展開している「SALAD BITES Kale&Fruits」と「SALAD BITES Carrot & Fruits」の2商品は、栄養満点でありながら手軽に楽しめる食アイテムとして、多くのお客様に愛されています。これらの商品は、厳格な審査を経て初めて手に入れた「Non-GMO」の証をパッケージに表示できます。これにより、消費者は安心して選べる非遺伝子組み換え食品としての魅力を増しています。
東京バルの挑戦と目標
東京バルは、食にまつわる問題を解決するために、プラントベースの食品開発を進めています。茨城県つくばに設立された「新素材加工開発LAB」では、有機野菜の残り物など捨てられてしまう部分を活用し、栄養価の高い新たな食品を創り出すことに注力しています。
特に、「KAWAÌINE」の商品は、野菜の葉や皮などの栄養価の高い部分を使い、独自の製法で美味しさを引き出すことに成功しました。これらの取り組みは、単なるアップサイクルにとどまらず、持続可能な社会の築きに寄与しています。
日本発、世界へ
日本国内においては、「THIS IS SALAD にんじんとフルーツの板グラノーラ」や「THIS IS SALAD ケールとフルーツの板グラノーラ」という名前で展開されているこれらの製品は、特にアメリカやカナダの市場において高い関心を集めています。
「SALAD BITES Kale&Fruits」は、栄養豊富なケールをベースにしたグラノーラ。若い世代からお年寄りまで楽しめる味付けで、ビタミンとミネラルが豊富です。一方、「SALAD BITES Carrot & Fruits」は、にんじんとフルーツを使ったアイテムで、朝食にぴったり。心地よい甘さと栄養が、忙しい朝の活力源となります。
今後に向けて
今後も東京バルは、日本の素材を生かした新しい食アイテムを創出し、北米市場での認知度を高めていく方針です。ビジョンは、食を通じてより豊かな社会を実現し、アップサイクル素材や植物由来の食品を広く届けることです。ブランド創業者の筒井玲子さんの人柄が過去に直面した挑戦から生まれた「食べやすく、美味しい新たな形を提供したい」という思いは、今後もここに息づいています。彼女の願いが実現することで、より多くの方々に長く愛される商品をお届けできることでしょう。
ぜひ、これらの新商品を試してみてください。そして、東京バルが展開する美味しさと安心感が共存する食品の数々を、手に取って実感してみてはいかがでしょうか。