魅惑の国ベトナムを斎藤佑樹が訪れる!
「Focus斎藤佑樹ひとり旅~魅惑の地・ベトナム~」の最終回が、いよいよ放送されます。この番組では、斎藤佑樹さんが東南アジアの真ん中であるベトナムを旅する様子が描かれています。南北に約1,600キロにわたる国土をカメラ片手にひとり旅する斎藤さんが、自身の目で見た自然、文化、人々との交流を通して、どのような経験をするのかに注目です。
歴史と現代が交差するホーチミン
ホーチミンでの旅は、19世紀後半に建てられたサイゴン中央郵便局からスタートします。この歴史的な建物は、今も現役で郵便局として機能しています。ここで撮った証明写真は、思い出として心に残ることでしょう。また、プリントシール機を発見した斎藤さんが、このユニークな体験をどのように楽しむのかも見どころの一つです。
続いて、彼はホーチミンのブックストリートへ。読書週間と文化交流を目的に開設されたこの場所は、緑あふれる空間として地元の人々や観光客に親しまれています。本を手にしながら、コーヒーを楽しむこの光景は、どこにいてもSNS映えすること間違いなしです!
カフェ巡りと交流のひととき
次に斎藤さんが向かうのは、9階建てのビルに約30軒のカフェがひしめく「カフェアパート」。この観光名所では、特に「ニコチンカフェ」に立ち寄り、ベトナム名物のコーヒーを楽しみます。心地よい風に当たりながら、旅の疲れを癒すひとときを過ごすことができました。
日本料理との出会い
ホーチミンの日本人街で出会ったのは、2001年から営業している日本料理店を営む石井さん。斎藤さんはここの和食を堪能しながら、店主にベトナムと日本の関係について話を聞きます。日本の味を楽しみつつ、彼らの国同士の深い歴史や未来に対する希望を知ることができる瞬間は、旅の魅力が詰まっています。
旅がもたらす新たな気づき
このベトナム旅行の最後の夜、斎藤佑樹がこの旅を通じて感じたこととは一体何だったのでしょうか?自らの目で見て、耳で聞き、体験したことがどのように彼の心を揺り動かしたのか、これを見逃す手はありません。"
「Focus斎藤佑樹ひとり旅~魅惑の地・ベトナム~」は、毎週土曜夜10時30分から放送されています。ぜひ、彼の旅の結末を見届けてみてください!
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