令和のブラ事情
2026-02-24 15:43:08

令和のブラ事情を徹底調査!愛用中のブラタイプは年代別に異なる?

ブラジャーの日に見る令和のブラ事情



2月12日は「ブラジャーの日」。この日は、メアリー・フェルプス・ジェイコブがブラジャーの原型となる「BRASSIERE」の特許を申請した日とされています。これを記念して、株式会社ワコールが2,000名の女性を対象に行った調査結果が発表されました。調査内容は、愛用しているブラジャーのタイプやその選び方、また年代別の傾向についてです。

愛用ブラタイプの実態


調査によると、愛用しているブラジャーのタイプの割合は次の通りです。
  • - ワイヤーブラのみ: 36.7%
  • - ノンワイヤーブラのみ: 28.3%
  • - ブラトップのみ: 16.7%

81.7%の女性が特定のタイプのブラジャーを愛用しており、ただのブラジャーとは異なり、現代の女性たちは目的や気分に応じてブラジャーを使い分けていることが伺えます。特定のタイプのみを選ぶ傾向は顕著ですが、複数のタイプを併用している人も18.3%おり、その背景には各自のニーズに応じた選定があると考えられます。

年代別ブラ愛用傾向


年代別に愛用するブラジャーのタイプを見ていきましょう。
  • - 20代では、44.6%が「ワイヤーブラのみ」を使用。若い世代はこのスタイルを好む傾向にあるようです。
  • - 30代では37.4%、40代は34.8%、50代では29.8%と、ワイヤーブラ愛用者は年齢が上がるにつれて減少します。
  • - 一方、ノンワイヤーブラの愛用率は、20代24.0%、30代26.2%、40代27.2%、50代35.8%と、年代が上がるごとに増加しています。

このように、若い世代はスタイル重視で、世代が上がるごとに快適性を重視する傾向があるようです。

ブラジャー選びのこだわり


調査では、ブラジャーへのこだわりについても分析されました。「こだわりがある」と答えた人は50.4%に達し、特に複数のタイプを持つ層では69.1%もがこだわりを持っています。このこだわりが、購入時の選定基準にも影響を与えているようです。

「ブラジャーでこだわるポイント」を尋ねた結果、最も多かったのは「つけごこちのよさ」で83.6%でした。続いて、「デザイン・色」が52.2%、さらに「価格」が44.7%と、特に快適さが重視される傾向が明らかになりました。

シーン別ブラの使い分け


ブラジャーは、シーンに応じても選び方が変わります。
  • - ワイヤーブラは、バストをしっかり支えシルエットを整えたいときに選ばれることが多く、その割合は80.1%に達しました。
  • - ノンワイヤーブラは、リラックスしたい時やラクなつけごこちを求めるときに選ばれる傾向が強いです。
  • - ブラトップは、気軽さや快適性を求める場面で選ばれますが、年代によってその選択理由は異なるようです。

購買行動の変化


ブラジャーの購入行動についての調査結果も注目です。最も多い購入場所は店舗が53.7%であり、次いでWEBのみの購入は24.5%、店舗とWEBを併用したのは16.7%と、やはりフィット感を重視する結果となっています。

また、頻繁に購入する層についても興味深い結果が出ており、20代は73.2%が1年に1回以上購入しているのに対し、30代以上は減少傾向が見られます。特に買い替えのタイミングは「ブラジャーの見た目がくたびれたとき」が87.1%と多数を占めていました。

結論


ブラジャーは今や女性のファッションアイテムの一部とも言えます。調査結果をもとに、各世代の好みやニーズを反映したブラジャー選びのポイントを理解し、自分に合ったアイテムを選ぶことができるでしょう。ワコールが提案するブラジャーは、その希望に応えています。自分にぴったりなブラジャー探しを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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