伝統と革新の出会い
和菓子の老舗、亀屋良長と同志社女子大学 食物栄養科学科の学生が手を組み、新たな和菓子「発酵菓子 おやつどき」が誕生しました。このコラボレーションは、伝統的な和菓子に現代的な要素を取り入れ、若い感性が光る新感覚のお菓子が生まれることを目指しています。
どんな和菓子なの?
「発酵菓子 おやつどき」は、甘酒を使用したティラミス風の焼き菓子で、ほっこりとした優しさが感じられます。このお菓子の魅力は、京都の酒蔵・佐々木酒造が製造した「米麹ピューレ」にあります。このピューレは、発酵させた米とお米を使い、独特の甘みと香りが特徴です。これをベースに、白餡とクリームチーズを組み合わせ、コーヒーとカカオを加えて深みのある味わいに仕上げています。コーヒーのほろ苦さがアクセントとなり、絶妙なバランスを楽しめます。
開発のこだわり
何度も試作を重ねて、しっとりとした食感が生まれました。米麹の優しさと香りが口いっぱいに広がり、贅沢な一口となります。3時のおやつにもぴったりな可愛らしいビジュアルは、見た目からも嬉しい気持ちにさせてくれます。
どこで買える?
「発酵菓子 おやつどき」は、亀屋良長の本店および公式オンラインストアで購入可能です。2月16日から3月中旬までの期間限定で販売され、売り切れ次第終了なので、お早めにご確認ください。また、本店では、学生たちが店頭に立つ予定もあり、新しい和菓子についての直接の話を聞ける貴重な機会です。
プレゼントにも最適
この特別なお菓子は、差し入れや贈り物にも最適です。ホワイトデーに向けた贈り物を探している方にも、心温まる一品となることでしょう。ぜひ、亀屋良長と同志社女子大学のコラボレーションによる新たな和の魅力をお試しください。
商品情報
- - 商品名: 発酵菓子 おやつどき
- - 価格: 1,080円(税込)
- - 販売開始日: 2月16日
- - 販売場所: 亀屋良長本店、亀屋良長オンラインストア
- - URL: 亀屋良長公式サイト
亀屋良長と同志社女子大学について
亀屋良長は1803年に創業し、伝統的な京菓子作りを大切にしつつ、新しいニーズに応じた商品開発を続けています。一方、同志社女子大学は1876年に設立され、伝統と革新が息づく教育を提供しています。両者のコラボレーションは、これらの背景があるからこそ成り立ちました。
新しい和菓子で、心も体もほっこりとしたひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。