大阪の大衆食堂
2026-03-06 11:56:29

大阪の大衆食堂巡り~小鉢の種類が多いお店ランキングを発表!

大阪の大衆食堂巡り~小鉢の種類が多いお店ランキングを発表!



大阪の魅力が詰まった大衆食堂。最近、テレビ大阪のバラエティ番組で小鉢の種類が多い食堂のランキングが発表され、注目を集めています。今回はその中でも特に人気の食堂を紹介しながら、各店舗の特徴や魅力をお伝えします!

中川家と一緒に食べる大阪の思い出


番組のMCを務めるのは、守口市出身のコンビ・中川家。そして、ゲストには豊中市出身の藤井隆や泉大津市出身の川田裕美が登場。地元密着型の素朴な食堂が多い大阪。食べる楽しさと共に、彼らも地元の味を再発見している姿が印象的でした。

小鉢の楽しみが詰まった「市場食堂」


大阪・岸和田市にある「市場食堂」とは、青果卸売市場の中に位置する家庭的な食堂です。新鮮な野菜を使った小鉢がずらりと並び、特に人気の中トロ本マグロが500円というリーズナブルな料金で楽しめるのが魅力。魚の卸出身の先代から受け継がれた確かな目利きで、安心して食べられるグルメポイントとなっています。

名物女将の大盤振る舞い「ぷるぷる」


守口市に位置する「ぷるぷる」は、ありえない数の小鉢が食べ放題の大人気店です。日替わり定食を頼むと、焼き魚や肉料理、小鉢がトレイで運ばれ、好きなだけ楽しむことが可能。店主の思いが詰まったこのサービスは、市民の間で話題となっており、食べることの喜びを再確認させてくれるお店です。

地元に愛される「ここや」


藤井隆さんの地元、豊中市にある「ここや」は、夫婦で営むアットホームな居酒屋風の食堂。小鉢が300円均一という良心的な価格で、料理も種類豊富。鉄板焼きの名物料理が自慢で、常連客に支えられている温かい雰囲気です。

歴史を感じさせる「井筒食堂」


昭和8年創業の「井筒食堂」は、味わいや見た目がどこか懐かしく、重厚感ある古き良き大衆食堂の代表格。料理はていねいに盛りつけられ、カレー肉じゃがから揚げ出し豆腐まで、豊富な種類の小鉢を楽しめます。まさに昔懐かしい味がここにはあります。

人気の飯炊き仙人が織りなす「銀シャリ en」


堺市にある「銀シャリ en」では、ふっくら炊き上がったごはんが主役です。茶色いおかずとの組み合わせも絶妙で、特にカレイの煮つけが好評。名店で磨かれた飯炊きの技術が生きています。

新鮮な魚を堪能する「ヨッシャ食堂」


そして、泉佐野市の「ヨッシャ食堂」は、特大のだし巻き卵と豊富な魚料理が自慢。新鮮な魚はもちろん、釣りに行くことも欠かさない店主の情熱が光ります。なんと魚料理の小鉢だけで30種類以上!地元の新鮮な味を存分に楽しむことができます。

最後に


大阪の大衆食堂を巡る旅はいかがだったでしょうか。食べ放題で小鉢が楽しめる店や、歴史ある名店まで、どのお店もおいしさに自信を持っており、心温まる雰囲気が広がっています。ぜひ次回の食事に訪れて、大阪の醍醐味を体験してみてください!

もっと詳しく知りたい方は、テレビ大阪の公式サイトやTverで番組をチェックしてみてください!


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