糸井嘉男特別顧問がアサヒペンで新たな挑戦
株式会社KOTONAの特別顧問として知られる糸井嘉男氏が、2026年2月に予定されている『アサヒペン公式TikTok』プロジェクトに参加し、営業同行として初めての訪問を果たしました。イベントは2025年12月19日に大阪市鶴見区のアサヒペン本社で実施され、代表取締役社長の澤田耕吾氏とのキックオフミーティングが行われました。
このプロジェクトは、特に若年層向けに新たな情報発信を行うことを目的とし、TikTokというプラットフォームの活用を通じてアサヒペンの魅力を伝えるものです。面談では、糸井氏と澤田社長が様々な意見を交換する中でお互いの距離を縮め、プロジェクトへの期待感が高まりました。
社長との面談後、糸井氏はアサヒペンのオリジナルエプロンを身にまとい、社員へのサプライズ訪問を行いました。「今日からお世話になります!」と明るいトーンで挨拶し、社員一人ひとりを激励。これにより、プロジェクトのスタートを全社で共有し、期待感を高める特別な時間となりました。
阪神タイガースファンと糸井氏の絆
当日は、株式会社アサヒペンの社長で阪神タイガースの大ファンである澤田耕吾氏が、糸井氏の訪問を熱烈に歓迎し、和やかな雰囲気の中での意見交換が行われました。二人はスポーツの話題でも盛り上がり、今後のプロジェクトについても前向きな言葉を交わしました。これにより、現場の社員とも交流しながらプロジェクトの熱量を共有する一天が実現しました。
DIYへの新たな挑戦
糸井氏はアサヒペンに対して「学生時代から親しみを持っていた企業」と語りつつ、これまでDIYやペンキの使用経験がなかったことを明かしました。しかし今回のプロジェクトを通じて、自分自身で家具を作ったり、自分好みのオリジナルバットを彩る意欲を示しています。彼にとって、このプロジェクトはただの営業活動ではなく、自己表現の場でもあるようです。
TikTokプロジェクトの詳細
このプロジェクトでは、糸井氏が『アサヒペン公式TikTok』に2回登場し、実際にアサヒペンの商品を使ったDIYに挑み、その様子を発信します。2026年1月には撮影が予定されており、若年層に向けた新たなアプローチが待っています。
アサヒペンとKOTONAとは
アサヒペンは、昭和15年から続く家庭用塗料メーカーであり、住まいを彩り、守ることを使命にしています。家庭塗料やDIYに関連する商品を多岐にわたって展開し、生活を豊かにするお手伝いをしています。一方でKOTONAは、広告・PRを中心とした総合広告代理店で、地域に根ざしたブランディング支援に力を注いでいます。
新しくスタートする『アサヒペン公式TikTok』プロジェクトに注目し、糸井嘉男特別顧問の挑戦を応援しましょう。アサヒペンの魅力がどのように映し出されるのか、期待が高まります!