香雅 -KOGA-の魅力
2026-03-26 15:50:25

信楽焼珈琲急須「香雅 -KOGA-」が生む極上のコーヒー体験

信楽焼珈琲急須「香雅 -KOGA-」の紹介



滋賀県大津市を拠点にするKISSHIN365が、昭和30年から続く信楽焼の技術とコーヒー文化を融合させた現代のコーヒー器具、珈琲急須「香雅 -KOGA-」を発表しました。このトレンドの先駆けとも言える製品は、2026年3月24日からクラウドファンディングサービス「Makuake」で先行販売されます。

密封設計の特長


「香雅 -KOGA-」は、一般的な急須に見られる蓋穴を排除し、蓋裏には釉薬を施すことで蒸気を内部で循環させる設計が採用されています。これにより、コーヒーの香りを逃がすことなく、蓋を開けた瞬間に香りがふわっと広がる体験を実現。コーヒー愛好者にとって、新しい飲み方を提供しています。

古琵琶湖層の土の利点


この急須の本体には、約400万年前の古琵琶湖層に由来する信楽の土が使われています。信楽焼特有の素材感を活かし、毎日のコーヒーライフを豊かにするために丁寧に作られています。さらに、内側無釉仕上げが、抽出中の雑味や酸味を抑える役割も果たしており、よりまろやかな飲み心地を実現しています。

安定した味わい


「香雅 -KOGA-」は全浸漬式を採用しているため、お湯を注いで3分待つだけで、誰でも安定した味わいのコーヒーが楽しめます。この使いやすさは、忙しい朝でも手軽に楽しむことができ、自宅カフェを実現します。

また、80メッシュのステンレスフィルターがコーヒーオイルの旨味をしっかりと保持します。紙フィルターを使用しないため、環境にも配慮した作りです。

伝統と技術の融合


「香雅 -KOGA-」を手がけたのは、信楽焼窯元「壺八」の三代目、奥田大器氏。彼は急須専門の職人であり、細部にまでこだわったものづくりを行っています。その作業は手作業で、一つ一つ丁寧に仕上げられています。

専門家の評価


滋賀県大津市にある「カフェ・咲論」の焙煎士、増田氏も「香雅 -KOGA-」の魅力を高く評価しています。彼は「コーヒーのお湯を注いだ瞬間から香りが始まり、蓋を開けたときのアロマが豊かで、フルーツやナッツの香りがふわりと広がる。毎朝、この一杯を飲むことで一日が変わる」と語っています。

製品の詳細


  • - 製品名: 珈琲急須「香雅 -KOGA-」
  • - サイズ: 幅108mm、奥行184mm、高さ87mm
  • - 重さ: 約385g
  • - 容量: 約360cc(コーヒーカップ約1〜2杯分)
  • - 材質: 陶器(信楽焼)、ステンレスフィルター
  • - 製造: 日本(滋賀県甲賀市信楽町)
  • - 一般販売予定価格: 11,800円(税込)

クラウドファンディング概要


「香雅 -KOGA-」は、Makuakeでの先行販売が開始され、2026年3月24日から5月10日までの間に支援を募ります。この機会にぜひ、日本の伝統文化とコーヒーの新しいスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。お届けは2026年7月末を予定しています。詳細はこちらのリンクからご確認ください。


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