京菓子作り体験
2026-08-25 19:02:20

親子で楽しむ京菓子作り体験!鶴屋吉信のイベントレポート

鶴屋吉信で体験した京菓子作りの魅力



2026年8月21日(金)、京都の鶴屋吉信本店で開催された親子イベント『鶴屋吉信で京菓子をつくって食べてみよう!』に、多くの方が参加し、夏休みの良い思い出を作りました。特に、小学3年生から中学3年生までのお子様とそのご家族を対象としたこのイベントは、和菓子の文化を楽しく学ぶ機会として人気を集めました。

イベントへの準備と想い



鶴屋吉信は、創業から210年以上にわたり、京菓子文化を伝えてきた名門。イベントの開催は、和菓子の魅力を広めたいという強い想いからでした。参加者に京菓子職人と共に和菓子を作り、その美味しさと文化を直接体験してもらうことを目的としています。

8月の初旬より、公式サイトやSNSでの告知を行い、先着順で申し込みを受け付けました。当日、17名の参加者が、和気あいあいとした雰囲気の中、イベントを楽しむために集まりました。

イベントの進行



本店の地下ホールにて、イベントはお客様への開会の挨拶からスタート。まず参加者は、経験豊富な京菓子職人による和菓子に関する簡単な講義を受けました。手作りの『京菓子のしおり』を片手に、和菓子の歴史や特徴を学ぶ時間は、皆さんの真剣なまなざしが印象的でした。

その後、お待ちかねの京菓子作りの時間へ。職人が実演した手本を元に、参加者たちは「朝の彩」と「あきくさ」という2種類の生菓子を作り始めました。和菓子作りには、道具や材料が必要不可欠ですが、子どもたちは楽しみながら夢中になって作業しました。特に「朝の彩」では、2色の生地を使い、工夫を凝らして朝顔の形を再現しました。完成した際の満足そうな顔が印象的でした。

完成品を楽しむ時間



和菓子作りがひと段落すると、出来上がった生菓子を持ち帰るためのボックスをオリジナルのデザインで飾る時間に。参加者同士で楽しくシールやイラストを使ってデコレーションし、自分だけの特別なギフトを仕上げました。

そして、時が来て、皆で自分で作った出来たての生菓子をお抹茶と共に楽しむ時間が訪れました。「初めてお抹茶を飲みます!」といった声も聞かれ、参加者たちは美味しい瞬間を分かち合いました。

交流と認定証



イベントの締めくくりとして、スタンプを集めた参加者にはオリジナルの「京菓子マスター認定証」が渡され、記念撮影も行いました。また、家族での一枚が記念となり、和菓子文化の魅力を新たに感じることができた瞬間でした。

参加者の声



参加者からは「子どもと一緒に楽しむことができて良かった」「職人から直接和菓子を学ぶことができて感動した」といった嬉しい声がたくさん寄せられました。また、今後のイベントへの期待として「お茶道や日本文化に触れられる体験をもっと楽しみたい」などの意見もありました。

終わりに



今回の『鶴屋吉信で京菓子をつくって食べてみよう!』は、参加者にとっても私たちにとってもかけがえのない体験となりました。和菓子の魅力を伝え、さらに多くの方々にこの文化を楽しんでいただけるよう、今後も定期的にイベントを開催していきます。公式サイトやSNSでの情報発信も続けますので、ご興味のある方はぜひチェックしてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

関連リンク

サードペディア百科事典: 鶴屋吉信 親子イベント 京菓子

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。