バーバリーが贈る新キャンペーン「エスケープ・トゥ・ザ・カントリーサイド」
バーバリーは、夏の楽しさを表現した新キャンペーン「エスケープ・トゥ・ザ・カントリーサイド」を発表しました。このキャンペーンでは、初登場となるモーゼス・マーティンがエディ・キャンベル、ノラ・アタル、サン・ウー・キムと共演し、日常からのエスケープをテーマにしたファッションコレクションが登場します。
このキャンペーンは、友人たちが夏の一日を楽しむ様子を描いており、都会の喧騒から離れて、爽快な夏のロードトリップに出かける姿が映し出されています。運転中に窓を開け、カントリーサイドへ向かうという非常に英国らしい体験を楽しむ姿は、まさにバーバリーのブランド哲学を体現しています。
ダニエル・リー、バーバリーのチーフ・クリエイティブ・オフィサーは、「ロードトリップは非常に英国独自の楽しみであり、その道中の出来事は旅に色付けをする」と語っています。彼の言葉の通り、長いドライブの中で聴く音楽や生まれる思い出が、ブランドのアイデンティティの一部として浸透しています。
友人たちは、カントリーサイドに点在する美しい村や緑豊かな風景を訪れながら、ノーサンプトンシャーの伝統的なマナーハウス「ディーン・パーク」を目指します。この旅の中で彼らは、冒険や自由を感じると同時に、バーバリーのアイテムに身を包みます。
この「エスケープ・トゥ・ザ・カントリーサイド」キャンペーンは、バーバリーのアウトドアに根ざしたルーツと冒険を基に制作され、ブランドアーカイブのビジュアルを取り入れて、夏の象徴的な体験を描写しています。また、モーゼス・マーティンのバンド「People I’ve Met」による「For Hire」がサウンドトラックとして使用され、エスケープの興奮と無限の可能性を感じさせるます。
2026年秋のコレクションでは、バーバリーのヘリテージコードを現代的に再解釈し、英国ならではのスタイルを新たに発信しています。特に、アーカイブのベージュをベースにしたハウスチェックのアクセサリーは、都会の街並みから田園風景にまで違和感なく調和するデザインとなっています。ジップトートやバケットバッグ、そしてコーティングキャンバスを使用した「プリムローズ」や「ポケット」のスタイルがラインナップされています。
また、夏の必需品であるコットンピケのポロシャツやチェック柄のビキニも取り揃えられています。さらには、気候に関係なく着用できるように工夫されたアウターウェアも魅力的です。メンズ用のミッドレングス「リーデナム」トレンチコートは撥水性コットンギャバジンを使用し、ウィメンズの「ティリドライン」は柔らかなフレアヘムとアンティーク調の金具が特徴の軽やかなコートとして登場します。
この夏、バーバリーの新たなキャンペーンを通じて、冒険心をくすぐる素敵な装いを楽しんでみてはいかがでしょうか。様々なシーンで使えるアイテムが揃う中、特別なひとときを演出してくれることでしょう。クリエイティブ・ディレクションはダニエル・リー、写真はクリス・ローズ、フィルムはマーティン・セニザックが手がけました。また、音楽はバンド「People I’ve Met」が提供する楽曲「For Hire」が響き、夏の思い出に華を添えています。