新たな作品が登場!
ロックバンド「クリープハイプ」のボーカルであり、作家としても注目を集めている尾崎世界観さんが、待望の新作『尾崎世界観の書かなかったこと日記』を発売しました。文学界でも評価を受けている彼が、日常の中で感じた思いや出来事を綴ったこの本は、彼の新たな一面を楽しむことができる作品です。
日常を記録した一年
本書は、2024年12月25日から2025年12月24日までの364日間、尾崎さんが体験した出来事や思考を日記形式で記録したもの。特にユニークなのは、各日記の末尾にその日“書かなかったこと”の比率をパーセンテージで示している点です。この工夫により、読者は尾崎さんの公私に関する想像を膨らませることができ、日常生活そのものへの興味を引き立てる内容になっています。
人気イラストレーターによる特別掲載
また、本書が特に魅力的なのは、月末のページに寄せられた「日記読んだ日記」です。こちらは、人気絵本作家のヨシタケシンスケさんがイラストを手がけており、尾崎さんの日記内容に寄り添ったテキストとイラストが展開されます。尾崎さんとヨシタケさんのコラボレーションは、視覚的にも楽しめる要素を加えています。ファンはもちろん、初めて手に取る方にもぜひおすすめしたい一冊です。
感想投稿キャンペーンも実施中!
発売を記念して、特別な感想投稿キャンペーンが行われています。『尾崎世界観の書かなかったこと日記』を読んだ感想をSNS「X」に投稿した方の中から抽選で10名様に、限定の特別デザインTシャツがプレゼントされます。応募方法は簡単で、まず「ダ・ヴィンチ編集部」のX公式アカウントをフォローし、感想を投稿するだけ。ハッシュタグ「#書かなかったこと日記」を忘れずに!
書籍購入特典について
さらに、購入者限定の特典も用意されています。TSUTAYAでの購入者には「しおり」が、タワーレコードでの購入者には「ステッカー」が添付されます。特典はなくなり次第終了となりますので、早めの購入をおすすめします!
尾崎世界観とヨシタケシンスケ
【著者略歴】
尾崎世界観さんは、1984年に東京都で生まれたロックバンドクリープハイプのボーカル。彼の小説は、2016年に発表された『祐介』で初めて世間の注目を浴び、その後の作品も芥川賞候補に選ばれるなど、多方面で活躍しています。
ヨシタケシンスケさんは、独特の視点で日常の一コマを切り取るイラストレーターであり、数々の賞を受賞している実力派です。両者のコラボが生まれた本書は、一過性の作品にとどまらず、長く愛されるに違いありません。
新刊の『尾崎世界観の書かなかったこと日記』は、尾崎さんの日常とともに、彼の内面を探る貴重な一冊です。是非、この機会に手に取ってみてはいかがでしょうか?