無印良品新商品
2026-01-13 10:41:59

無印良品が千葉県生産者とコラボ、香り高いお米使った新スープカレー登場

無印良品から香りの良い新作スープカレーが登場!



皆さん、無印良品の新商品に目を向けてみませんか?千葉県の生産者とコラボレーションした『プリンセスサリー』という香り米を使った、魅力的な「みんなみの里のスープカレー」が登場します。このスープカレーは、千葉県の南房総エリアからの新しい味覚として、心を惹きつけること間違いなしです。まずは、その魅力に迫ってみましょう。

こだわりの香り米「プリンセスサリー」



『プリンセスサリー』は、無印良品の千葉事業部が生産者と連携して2022年に作り始めた新しいお米です。このお米は、インディカ米のバスマティと国産うるち米を掛け合わせたもので、パラっとした食感と豊かな香りを持っています。和食はもちろん、カレーやチャーハン、アジア料理とも好相性。ご飯として食べると、その甘さと旨みがしっかり感じられます。

地域活性化を目指したこのプロジェクトでは、生産者の所得向上にも寄与し、2025年にはさらに規模を拡大する予定です。これにより、千葉県内の他の地域とも連携し、食と農業の新たな価値を探求していきます。

スープカレーはどんな味?



今回のレトルト食品として発売される「みんなみの里のスープカレー」は、まさに『プリンセスサリー』の特長を最大限に引き出すための開発がなされています。カレーのベースにはシャープな辛みのカレー粉、クミン、コリアンダー、バジルを使用し、炒め玉ねぎとトマトの旨味が凝縮されています。スープカレーと一緒にいただくことで、お米が口の中でほろっと崩れ、スパイスと香ばしさが絶妙にマッチする一品となっています。

また、「Café&Meal MUJI みんなみの里」では、地元の採れたて野菜が楽しめるサラダバーもあるため、ヘルシーな食事としても人気です。家庭で手軽に本格的な味わいを楽しむことができる、このスープカレーはぜひ試してみる価値があります。

地域とのつながりを大切にする無印良品



無印良品は、単なる製品提供にとどまらず、地域との絆、生活の質を向上させることを目指しています。千葉県鴨川市では、「みんなみの里」を拠点に地域の課題解決や農産物の販売など、多様な取り組みを行っています。この地域密着型の活動が、消費者に新たな魅力を提供すると同時に、生産者の信頼構築にも繋がっているのです。

無印良品の「みんなみの里のスープカレー」と『プリンセスサリー』のコラボを通じて、地域資源の大切さを再認識し、新たな味の冒険に皆さんも出かけてみてはいかがでしょうか。これからの食卓に、無印良品の新たなカラーを取り入れてみませんか?


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