カゴメ野菜生活ファーム富士見の新プログラム
長野県の富士見町に位置するカゴメ野菜生活ファーム富士見が、2026年から新たに提案する「農と食のテーマパーク」として進化していきます。それに伴い、2023年5月23日(土)よりスタートするのが、『“アリス”とめぐる畑のひみつツアー』です。この体験型プログラムは、土・日・祝日の週末限定で、参加者が五感を通じて農業や食の価値を知ることができる機会を提供します。
ツアーの魅力
この新プログラムでは、カゴメのオリジナルキャラクター「不思議の畑のアリス」がガイド役を務め、参加者は野菜が育つ土の中の秘密や種の不思議、さらには野菜飲料が作られる過程を学ぶことができます。アリスとその仲間たちが出迎え、見て、触れて、感じて、味わうことで、参加者は楽しい思い出を作りながら、農業の大切さを学んでいきます。
これはただの見物ではなく、実際に様々な体験を通じて、農業や自然環境への感謝の気持ちを育むことを目指した内容です。約90分間のツアーでは、オープニングのムービー視聴から始まり、以下の4つの体験が含まれています:
1.
タネのふしぎ:模型を使った野菜の種についての学習や、成長過程を学ぶ絵合わせゲーム。
2.
うねうねチャレンジ:畝作りを体験し、土の役割について学びます。
3.
収穫体験:旬の野菜を収穫し、その特徴や育て方を学ぶ貴重な機会。
4.
ブレンド体験:自分だけのオリジナルジュースを作成するワークショップも大好評。
作ったジュースはお持ち帰りできませんが、オリジナルパッケージに貼るシールを自分で描くこともでき、子供たちにとっても特別な思い出となることでしょう。
継続して楽しめるカゴメファクトリーツアー
また、平日には「カゴメファクトリーツアー富士見工場」が開催されます。このツアーでは、カゴメがどのように「野菜生活100」を製造し、工場を通じてお客様の手元に届くのか、AR技術を利用した映像で臨場感をもって学ぶことができるのです。カゴメのものづくりへの想いを深く理解できる素晴らしい体験が待っています。
カゴメ野菜生活ファーム富士見の役割
「カゴメ野菜生活ファーム富士見」は、地域の農業や工業への興味を育みながら、野菜を通じて地域活性の拠点としての責任を果たしてきました。新たに掲げる“野菜と生きる一日を体験する”というコンセプトは、参加者一人ひとりが野菜への感謝を理解し、自身の生活の中で自然や人とのつながりを再発見できる場を提供することを意味しています。
体験を通じた忘れられない思い出
「土から食卓へ」といった理念を基に,カゴメ野菜生活ファーム富士見では、来場者に貴重な体験と教育の場を提供し、未来の世代への思いをつなぐ役割も果たしています。ここでは,大人から子供まで全ての人々が参加できるまで多彩なプログラムが用意されているため、家族全員で楽しむことができます。
まとめ
自然と農業の大切さを肌で感じることができる『“アリス”とめぐる畑のひみつツアー』は、5月23日からスタートします。想い出に残る素晴らしい体験を通じて、あなたの食の知識と農への愛が一層深まることでしょう。興味のある方は、ぜひ早めの予約をお勧めします!