本上まなみの語り
2026-07-15 13:02:50

俳優・本上まなみ氏が語る京都の日常と名セリフ

番組概要


ABCラジオのトーク番組『北村真平のあいがけ』は、様々な言葉のプロたちが一堂に会し、それぞれの言葉に対する思いを深める新感覚の番組です。第2回目のゲストには、俳優でナレーターの本上まなみ氏が登場します。7月17日の放送では、北村真平アナウンサーと共に、京都の日常や独自の視点を織り交ぜてトークを展開します。

異なる職業の言葉のプロたち


番組の魅力は、異なる職業に従事する言葉のプロたちが、一対一で言葉の本質について語り合うところです。「あいがけ」というタイトルに象徴されるように、カレーのあいがけのように異なる味を一皿に盛ることをコンセプトに、まずはゲストの方々の個性を引き出しながら、言葉への深い探求を行います。

京都という舞台


第2回目の放送では、大阪育ちで京を拠点に活動する本上まなみ氏が北村アナと語り合います。京都のローカルな視点から、ガイドブックには載っていない日常や何気ない季節の移ろいについての話題が飛び出すことでしょう。

本上氏は、普段の生活の中で見つける小さな幸せや風景についてトークします。例えば、四季折々の風景はもちろん、地元民ならではのさりげない楽しみ方や、情緒あふれる京都らしいスポットなど、聞き逃せない内容が満載です。

名セリフの裏側


また、話題を呼んでいるドラマ『銀河の一票』において、本上氏が演じた亡き母の名セリフ「道に迷ったら明るいほうへ行くの」は、視聴者の間で印象的な言葉として記憶されています。このセリフがどのように生まれ、どのように感じられたのか、二人の対話から掘り下げていきます。自身の経験を交えながら、言葉の力とは何か、また、どのように私たちの心を動かすのかを問う貴重な時間が楽しめることでしょう。

言葉のプロたちの集い


この番組は、ただのトーク番組ではなく、各分野で活躍する言葉のスペシャリストが集まり、互いの経験や考え方をシェアし、視聴者にとっても新たな気づきを与える場なのです。これを機に、言葉を丁寧に扱うことの大切さや「伝える」ことの意義について考えさせられる内容となっていますので、聞き逃し厳禁です。

ぜひ放送をチェック


この番組は、7月10日、17日、24日の金曜24:00から放送予定で、ABC ラジオのFM及びAMでお楽しみいただけます。また、パソコンやスマホからはradikoを通じてアクセスすることが可能です。その機会をぜひお見逃しなく、『北村真平のあいがけ』で心温まる言葉の旅をお楽しみください。


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