学生発「DAN!DAN!」
2026-07-28 21:44:13

大分大学生の新プロジェクト「DAN!DAN!」、学生の声を反映したスーパーオープン

地域活性化の新たな試み「DAN!DAN!」


大分大学近くに住む学生たちによるプロジェクト「DAN!DAN!」が、8月4日に1日限りのスーパーをオープンします。このプロジェクトは、地域活性化を目指し、大分大学のインターン生が中心となって立ち上げられたものです。

プロジェクトのきっかけ


インターン生たちは、日常生活の中で感じる不便さから始まりました。「旦野原は陸の孤島」と言われるこのエリアで、彼らは自分たちの手で何かを変えたいとの思いを抱いていました。さまざまな声を集め、「日常生活をより良くしたい」という思いが「DAN!DAN!」の発足に繋がったのです。コンセプトは「だんだん変わる。だんだん好きになる。」

学生の声を集める


プロジェクト開始後、ツタイロは広告やクリエイティブな手法を活かし、チラシやSNSを通じて学生のリアルな声を収集。特に寄せられた意見の中には、「生鮮食品が手に入る場所が遠い」といった声が多く見られました。一人暮らしの学生にとって、必要なときに気軽に生鮮食品が手に入る環境の重要性が強調されました。

スーパーのオープンへの道のり


集まった声をもとに、ツタイロのインターン生たちは、生鮮食品を提供できる企業をリストアップ。適切な協力者を見つけるため企業へアプローチを行い、大分県酪食肉公社の協力を得て、1日限りのスーパーが実現しました。これにより、学生自らの手で地域の課題を形にすることができる貴重な経験となったのです。

開催概要


「DAN!DAN! 1日限りのスーパー」は、以下の日程で開催されます:
  • - 開催日:8月4日(火)
  • - 時間:16:00~20:00(予定)
  • - 場所:アーベルスペース(大分市旦野原860-129 和泉屋いえはら 100号室)
  • - 販売予定商品:精肉、加工品、野菜など

今後の展望


「DAN!DAN!」の取り組みは、今回のスーパーの開催に留まるものではありません。今後も地域の学生や住民の意見を反映しながら、地域が少し便利で楽しくなるアイデアを形にしていくことを目指します。一つ一つの小さな変化が集まり、地域全体が好きになっていくことを願っています。

インターン生の思い


「自分たちの不便を解決するために動き出したい」と語るインターン生の思いが、このプロジェクトの原動力です。彼らの声を大切にし、引き続き地域とのつながりを深めていくことを目指します。今後の「DAN!DAN!」にぜひご注目ください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: 地域活性化 DAN!DAN! 大分大学

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。