宮沢氷魚の翻訳絵本
2026-05-07 17:37:51

俳優宮沢氷魚が手掛けた翻訳絵本『すすめ、ウミガメ』がついに登場!

宮沢氷魚が翻訳した新しい絵本、世界へ!



2026年5月27日に、俳優の宮沢氷魚さんが翻訳を手掛けた絵本『すすめ、ウミガメ』が発売されることが発表されました。この作品は、著名な作家レイチェル・ブライトによる物語を基にしており、すでに世界43言語で翻訳され、600万部以上の累計部数を誇る人気シリーズの第7弾です。

宮沢氷魚が織りなす絵本の魅力


宮沢氷魚さんは、これまでにも『ほしがりやのクジラ』を翻訳しており、今回が彼にとって2作目となる翻訳絵本です。彼が手掛けることで、より感情豊かで親しみのある翻訳になることが期待されます。氷魚さんは、「小さな勇気が、大きな変化を起こす。まずは一歩踏み出すことを教えてくれました」と語っており、その思いを物語に込めています。

本書のあらすじ


『すすめ、ウミガメ』は、真夜中の砂浜で生まれた小さなウミガメ、トゥーラの物語です。彼女は、弟のタイニーと共に海を目指して冒険の旅に出ます。しかし、競争が進むにつれて、タイニーの姿が見えなくなってしまうのです。浜辺には危険がいっぱいで、暗闇の中、彼女は無事に海にたどり着くことができるのでしょうか?小さなウミガメたちの勇気と成長を描いたこの物語は、勝敗よりも大切なことに気付かせてくれる、心温まる作品です。

イラストと執筆


本書の文はレイチェル・ブライトが、イラストはジム・フィールドが担当しています。ブライトは数々の賞を受賞しており、海の近くの版画工房で新しいインスピレーションを得ているクリエイターです。彼の作品は、子供たちに夢と冒険を与えてくれます。一方、フィールドはイラストレーターとして名を馳せており、ロアルド・ダール賞などの栄誉を受けた実力派です。二人のコラボレーションが、どのような美しい世界を創り出すのか注目です。

書籍情報


  • - 書籍名: 『すすめ、ウミガメ』
  • - 著者: レイチェル・ブライト
  • - イラスト: ジム・フィールド
  • - 翻訳: 宮沢氷魚
  • - 価格: 1,980円(本体1,800円+税)
  • - 仕様: A4変形(210mm×260mm×10mm)/上製/32頁/オールカラー
  • - ISBN: 978-4-86791-090-0
  • - 発売日: 2026年5月27日(水)

終わりに


この素晴らしい絵本『すすめ、ウミガメ』は、子供たちだけでなく、大人にも感動を与えること間違いなしです。宮沢氷魚さんの翻訳により、物語はさらに親しみやすくなり、読者の心に響くことでしょう。気になる方は、ぜひ発売日をお楽しみに!

新たな冒険を求める皆さん、これを機に『すすめ、ウミガメ』を手に取って、心温まる物語の世界に浸ってみてください。


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